構成文化財

赤平市

住友赤平炭鉱立坑櫓・周辺施設

すみともあかびらたんこうたてこうやぐら・しゅうへんしせつ

1963(昭和38)年に建設された立坑櫓で、1994(平成6)年の閉山時まで使用されていた。櫓高44m、深度650mで、2セット4台の4段デッキケージ(18名×4段)、年間揚炭能力:140万t。-350L以深の深部開発のため総費用約20億円をかけ建設され、同タイプの住友奔別立坑(1960年)の改良点が反映されている。1994(平成6)年の閉山後も、建屋や機械、電気設備などが極めて良好な状態で残されており、地域のランドマークとなっている。

  • 施設専属ガイドあり(有料)
  • おすすめアイテム 双眼鏡、虫よけ、歩きやすい靴
  • 駐車場あり
住友赤平炭鉱立坑櫓
住友赤平炭鉱立坑櫓内部
所在地赤平市字赤平
アクセス【札幌から】
車 : 約1時間30分(道央自動車道経由)
JR:約1時間50分(函館本線→根室本線)
バス:約1時間40分(高速バス)

【旭川空港から】
車:約1時間30分(道央自動車道経由)
JR:約2時間30分(空港リムジンバス→函館本線→根室本線)
お問い合わせ赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設
電話番号 0125-74-6505

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