構成文化財

栗山町

小林酒造建造物群

こばやししゅぞうけんぞうぶつぐん

空知に残るレンガ造りの施設としては最大規模の歴史的建造物で、現在も酒造施設として稼働し、13棟が国の登録有形文化財に指定されている。1878(明治11)年に札幌で創業し、1901(明治34)年に炭鉱開発で活況を呈しつつあった夕張に近く豊富な水や広大な用地の確保が可能な栗山へ移転した。商標「北の錦」は、北海道で錦を飾る意気込みを表したものと伝えられ、1995(平成7)年から「蔵元 北の錦記念館」として一般公開されている。

  • 施設専属ガイドあり(有料)
  • 駐車場あり
小林酒造建造物群-1
小林酒造建造物群-2
所在地栗山町錦
アクセス【札幌から】
車:約45分(道央自動車道経由)
JR:約1時間5分(函館本線→根室本線)
バス:約1時間(高速バス)

【旭川空港から】
車:約2時間(道央自動車道経由)
JR:約3時間(空港リムジンバス→函館本線→根室本線)
お問い合わせ蔵元北の錦記念館(小林酒造直売所)
電話番号 0123-76-9292