構成文化財

夕張市

旧北炭夕張炭鉱天龍坑

きゅうほくたんゆうばりたんこうてんりゅうこう

※遠望のみ

1900(明治33)年に第三斜坑として開坑、1918(大正7)年に天龍坑と改称された。夕張炭鉱初期の主要坑道だったが、1938(昭和13)年にガス爆発事故(死者161名)が発生し採炭が中止された。石炭露頭に開削された坑口で、北炭夕張鉱業所内で最大採炭量を誇った第二砿における代表的遺構のひとつ。入気・排気の坑口が対になって残っていること、赤レンガの化粧坑口が意匠的に美しいことが特徴である。

  • 駐車場あり
旧北炭夕張炭鉱天龍坑
所在地夕張市高松6番地1
アクセス【札幌から】
車:約1時間30分(道央自動車道経由)
バス:約2時間(高速バス)

【旭川空港から】
車:約2時間30分(道央自動車道経由)
バス:約4時間30分(札幌経由※JR併用)
お問い合わせ夕張市教育委員会
電話番号 0123-57-7581

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