構成文化財

月形町

旧樺戸集治監本庁舎(月形樺戸博物館)

きゅうかばとしゅうじかんほんちょうしゃ(つきがたかばとはくぶつかん)

集治監の本庁舎で、1881(明治14)年開庁時の建物が火災で焼失したため、1886(明治19)年に再建された。外壁は下見板で、屋根は銅板葺き、窓は上下に開閉する洋風の意匠を取り入れている。入口石段は札幌軟石が使われている。建物内には典獄室や副典獄室が再現され、集治監全体の模型や集治監に関連する人物についてのパネルを展示している。別棟の博物館本館では開監から廃監まで39年間の歴史を展示している。

  • 施設専属ガイドあり(無料)
  • 駐車場あり
樺戸集治監本庁舎(月形樺戸博物館)
所在地月形町月形
アクセス【札幌から】
車:約1時間10分(国道275号線経由)
JR:約1時間30分(函館本線→岩見沢→バス)

【旭川空港から】
車:約2時間(道央自動車道経由)
JR:約3時間30分(空港リムジンバス→函館本線→岩見沢→バス)
お問い合わせ月形樺戸博物館
電話番号 0126-53-2399