構成文化財

岩見沢市

朝日駅舎

あさひえきしゃ

地元住民の請願によって1919(大正8)年に開駅した当時の駅舎。1955(昭和30)年には選炭機増設工事が行われ、ホッパーも木造から鉄骨造になるなど出炭増加に備えた設備投資が行われたことに対応して、1956(昭和31)年に駅舎も改修された。1974(昭和49)年に朝日炭鉱が閉山し、1978(昭和53)年に無人駅化、1985(昭和60)年万字線廃止に伴い廃駅となった。1999(平成11)年、駅舎周辺が万字線鉄道公園として整備されB20形蒸気機関車が東山公園から移設された。

朝日駅舎-1
朝日駅舎-2
所在地岩見沢市朝日町
アクセス【札幌から】
車:約1時間(道央自動車道経由)
JR:約30分(函館本線・特急利用)
バス:約1時間(高速バス)

【旭川空港から】
車:約1時間50分(道央自動車道経由)
JR:約2時間30分(空港リムジンバス→函館本線)
お問い合わせ岩見沢市建設部公園緑地環境課公園緑地事業係
電話番号 0126-23-4111

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