11/16【室蘭】旧三菱合資会社室蘭出張所 建屋99歳誕生祭

旧三菱合資会社室蘭出張所 建屋99歳誕生祭 初参加!近代化遺産全国一斉公開同時開催   <誕生祭> 2014年11月16日(日)13:00-15:00 場所:港の文学館2F(室蘭市海岸町3丁目6?12) ・『99歳の建物が見てきたむろらん』解説 代表理事 村田正望 ・『みんなで語ろう!「むろらん99年の記憶」 (FMびゅー提供、旧札幌通りの映像も)』司会 副代表理事   <建物公開> 2014年11月16日(日)10:00-17:00 場所:旧三菱合資室蘭出張所(室蘭市緑町2番1号) 資料展示室、キャンドルショップ特別オープン   ※場所と時間にご注意ください   詳細は、http://www.muroran100.com へ 電話:090-9523-3073(村田)

11/3【三笠】ぷらぷら唐松(北炭新幌内鉱ぷらぷら歩き)<要予約>

「唐松ぷらぷら」報告 唐松は、明治38年に唐松炭鉱が、昭和6年に新幌内鉱が開坑された地域。 ガイドは、NPO炭鉱の記憶推進事業団 吉岡理事長と、唐松在住で旧唐松駅を管理されている木村さんです。   初の唐松ぷらぷらということで、理事長が幼少期過ごした町をご案内。 今回は、春光町、緑町、常磐町を中心にぷらぷらします! 幌内線旧唐松駅を始め、北炭新幌内鉱坑口、変電所、旧炭住街などもみられるようです。   ぷらぷら歩き終了後は、「旧唐松駅のホームでジンギスカンを食べる会」をします。 (ジンギスカンのみ、参加費500円となります) ぷらぷら歩きのみ参加も大歓迎です♪   今回のぷらぷらは、事前申し込みが必要となります! 下記の申し込みフォームか、マネジメントセンターへのお電話で、お申込みください。   <申込はこちら> そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター 電話:0126-24-9901 申込フォーム: https://ssl.form-mailer.jp/fms/d7d87796328042  

10/5【岩見沢】ぷらぷら万字炭山・まち歩き

朝日炭鉱と同じ幌向川沿いにあった万字炭鉱の跡を”ぷらぷら”歩きます。 小雨決行、参加費無料、申し込み不要。 ●札幌発着(岩見沢乗降可)のバスツアーも催行 (主催:(株)シィービーツアーズ) <バスツアー料金> ・札幌発着 3,000円(税込) ・岩見沢発着 2,000円(税込) 「万字ぷらぷら」報告

8/23~10/13《土日祝19日間》そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト

北海道の近代化を牽引してきた、空知産炭地域。 石炭が積み出されていくホッパー、 石炭を使い電気を生み出す発電所、 その電気をつないでいた送電線の道… 巨大な石炭産業システムを線でつなぎ「炭鉱の記憶」を現代アートの力で掘り起こすことで、 地域の誇りを呼び覚まします。 詳細は、ホームページにて、ご確認ください。 http://sora-coal-art.info

7/26【三笠】線路の灯り2014

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夜の静寂に包まれた国鉄幌内線(旧幌内鉄道)の線路にロウソクの幻想的な光が浮かび上がります。 ※雨天の為、灯りの点灯場所が三笠鉄道記念館とクロフォード公園のみに変更となります。 観覧無料 雨天決行 ※三笠鉄道記念館の入場、トロッコ、SLの乗車は有料 線路内は足元が悪いので、歩きやすい靴や服装でお越しください。 懐中電灯を持参すると確実です。 ロウソクの設置作業のお手伝いも歓迎します。 (17:00クロフォード公園駅舎集合)

【札幌国際芸術祭2014連携事業】連続フォーラム・札幌を創った「近代」の底力を学ぶ -空知産炭地域から札幌への問いかけ-

わずか100年余の短期間で、人口190万人を擁する都市に成長した札幌。 道都として北海道のヒト・モノ・カネを一身に集め、「北海道は滅んでも、札幌は生き残こる」といった声さえ聞こえる。 しかし、そもそも札幌の成長の基は、どこにあったのか? また、今後の知識社会の進展によって、いつまでも札幌の優位は続くのか? ---札幌をはじめ北海道の開拓や発展にあたって、空知の石炭は大きな役割を果たしてきた。 その空知の石炭は、小樽の港、室蘭の鉄、そしてこれらを結ぶ鉄道、これらのネットワークによって機能していた。--- 空知産炭地域と関連する小樽・室蘭が札幌の発展に果たしてきた役割を改めて学び、相互の連携についての展開の可能性とポイントについて考える連続講座。 日程 2014年2月18日(火)・19日(水)・20日(木)・21日(金)・24日(月)・25日(火) 毎回19:00?21:00 会場 アートギャラリー「CAI 02」 札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル地下2階 地下鉄東西線1番出口直結、昭和ビル内では南側階段から地下2階へ至る 参加費 無料 ※会場にはカフェが併設されています。ドリンクを各自でご注文いただくことが可能です。 講師・内容 □今日の札幌を築く基となった「近代」の歴史について、北海道の近代化に最も関係する4つの地域(空知、小樽、室蘭、薩摩)の方々の話しから学ぶ。[レクチャー形式] ①2月18日(火) 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流を知る-空知編吉岡宏高氏(札幌国際大学観光学部教授、NPO炭鉱の記憶推進事業団理事長) ②2月19日(水) 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流を知る-小樽編小川原格氏(一般社団法人小樽観光協会副会長、㈱藪半代表取締役) ③2月20日(木) 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流を知る-薩摩編島津忠裕氏(㈱島津興業代表取締役副社長) ④2月21日(金) 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流を知る-室蘭編村田正望氏(北星㈱代表取締役社長) □現在では埋没してしまった「近代」の関係性を、その痕跡を頼りにアートの光によって、どのように生かしてゆくのか考える。[対談形式] ⑤2月24日(月) アートの光で近代を再び照射する-札幌から見て話し手=端聡氏(美術家/アートディレクター、CAI現代芸術研究所代表)聞き手=吉岡宏高氏 ⑥2月25日(火)アートの光で近代を再び照射する-空知から見て話し手=上遠野敏氏(美術家/アートディレクター、札幌市立大学デザイン学部教授) 聞き手=吉岡宏高氏 主催 北海道空知総合振興局 特定非営利活動法人炭鉱の記憶推進事業団 お問い合わせ そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター 0126-24-9901 10:30?17:00(火曜休) お申込み https://ssl.form-mailer.jp/fms/708d21d0286106 Ustream http://www.ustream.tv/channel/kindai2014 アーカイブはこちらでどうぞ 第一夜 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流を知る-空知編・吉岡宏高氏(完全版アップしました) 近代フォーラム第一夜・空知編|そらち☆ヤマの記憶だより 第二夜 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流を知る-小樽編・小川原格氏 近代フォーラム第二夜・小樽編|そらち☆ヤマの記憶だより 第三夜 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流を知る-薩摩編・島津忠裕氏 近代フォーラム第三夜・薩摩編|そらち☆ヤマの記憶だより 第四夜 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流を知る-室蘭編・村田正望氏 近代フォーラム第四夜・室蘭編|そらち☆ヤマの記憶だより 第五夜 アートの光で近代を再び照射する-札幌から見て・端聡氏 近代フォーラム第五夜・アート札幌編|そらち☆ヤマの記憶だより 第六夜 アートの光で近代を再び照射する-空知から見て・上遠野敏氏 近代フォーラム第六夜・アート空知編|そらち☆ヤマの記憶だより