構成文化財

美唄市

三菱美唄炭鉱竪坑櫓

みつびしびばいたんこうたてこうやぐら

第一次世界大戦後の不況時に生産費低減や能率向上を目指した合理化策の一環として1923(大正12)年に建設された、道内で2番目に古い立坑。櫓高20m・深度約170m、上風坑(上流側:排気/人員)と、下風坑(下流側:入気/石炭・資材・ズリ)の2本からなり、1972(昭和47)年の閉山まで使われた。電源を総合的に管理した開閉器を収納していた開閉所、貯蔵容量約1300tの道内で現存する最大規模の原炭ポケットが隣接し、いずれも1925(大正14)年に建設された。現在は炭鉱メモリアル森林公園として一体的に公開されている。

  • おすすめアイテム 双眼鏡、虫よけ、熊対策
  • 駐車場あり
三菱美唄炭鉱竪坑櫓
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所在地美唄市東美唄町一ノ沢
アクセス【札幌から】
車:約1時間10分(道央自動車道経由)
JR:約40分(函館本線・特急利用)
バス:約1時間50分(高速バス)

【旭川空港から】
車:約1時間40分(道央自動車道経由)
JR:約2時間10分(空港リムジンバス→函館本線)
お問い合わせ美唄市都市整備部都市整備課
電話番号 0126-62-3131

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