炭鉄港をもっと知りたいと思ったとき、その強力な手助けをしてくれるのが炭鉄港ガイドです。このページでは、炭鉄港エリアの訪問をより充実させてくれるガイドの皆さんを紹介します。

※表示は五十音順です。

Aoki Ryoei
青木 良英
(Aoki Ryoei)

自己紹介

全国通訳案内士(英語)として道内一円だけではなく全国をガイドしています。小樽市在職中に文化財担当課長、小樽市総合博物館館長(事務)などを務めた経験から地元小樽ではまちの歴史や歴史的建造物などの文化財についてお話ししています。外国人の来訪の止まった現在は、Amazon exploreなどでライブのオンラインツアーを行っています。
また、日本人向けのバスツアーなどで日本人に対するガイドも行っています。(旅程管理主任資格あり)

得意分野は?

炭鉄港に関係する分野では、特に博物館の解説、歴史(開拓使とお雇い外国人など)、歴史的建造物を得意としています。
その他では、アイヌ文化(大学の時に平取町二風谷でフィールドワークをしていた)、北海道の動植物などネーチャー関係は詳しくご案内ができます。

案内できる炭鉄港エリアは?

小樽市内

ガイド歴は?

2016年4月から通訳案内士、および添乗員として活動

所属団体

NPO法人北海道通訳案内士協会

ガイド料

ご相談に応じて

問い合わせ先

メール aokiwi2015@gmail.com
電話  090-9524-9602

荒木 慶子
(Araki Keiko)

自己紹介

高校までを小樽で過ごし、2015年、念願だった小樽に戻ってくることができました。今までの経験を活かして、この地域の良さを伝えるようなことができたらと思い、ガイドという仕事に興味を持ちました。2017年、全国通訳案内士資格を取得。国内外問わず、様々な方に会い、価値を伝えることのできる仕事にやりがいを感じています。

得意分野は?

手宮線跡 は、現在は散策路として使われていて、実際に線路の上を歩くことができるので映画のワンシーンのような雰囲気を味わうことができてオススメです。また、 小樽中央市場 は今も街の台所として市民に愛されています。こうした貴重な歴史遺産が街の風景に溶け込んでいるのを感じて頂きながら、小樽の街をご案内いたします。
古い建物が好きで、同じく構成文化財である旧三井物産、旧三菱商事小樽支店等のレトロな建築物が並ぶ 色内銀行街 を紹介しながらの街歩きもとても喜ばれます。

案内できる炭鉄港エリアは?

小樽

ガイド歴は?

2016年から、北海道とくに小樽・後志エリアを中心に通訳ガイドとして活動してきました。テレビ等のメディア系の通訳、案内役も多数経験しています。コロナ禍ではオンラインツアーのガイドにも挑戦。小樽案内人1級を取得していて、ローカルガイドとしても活動しています。

所属団体

北海道通訳案内士協会、小樽観光ガイドクラブ

ガイド料

参考:小樽観光ガイドクラブ(北海道HP)

※個人の場合は応相談

問い合わせ先

お問い合わせフォームより、炭鉄港推進協議会事務局へご連絡ください。

Araki Keiko
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Yukihiko Hubert Oyama
大山 幸彦
(Yukihiko Hubert Oyama)

自己紹介

小樽生まれの全国通訳案内士(英語のライセンスガイド)です。しかし日本語ガイドの仕事も英語と同じく多いです。あとはフランス語も日常会話レベルですが使う事はあります。
ガイドとしての専門分野は歴史や産業遺産好きなマニアなインバウンドを相手にする事が多く、観光庁指定のDMO外部専門人材に登録されてからは、一層地域の産業遺産を活かした街づくりに興味を持っています。炭鉄港ガイド名簿に登録してから、また更に炭鉄港ガイド講師を担当してから、急激に小樽だけではなく、空知の各地域や、室蘭などにも興味が猛烈に出てきました。これからどんどん関連エリアをまわります! もう一つのガイドの専門分野であるワインとフードでも、空知や後志のワインや、炭鉄港めしには激しい情熱を持って取り組みます!

得意分野は?

炭鉄港のテーマの中では、特に鉄道遺産に強い関心を持っています。廃線跡を踏破したり探索したりサイクリングするのが大好きです。今までは小樽メインでしたが、これからは鉄道遺産の観点から炭鉄港各エリアに深く潜りたいです。
その他では地域のワインやカフェ文化、フードを専門としていて、ワイナリー巡りツアーや食べ歩きツアーの仕事が、インバウンド日本人問わず多いです。
また、旅程管理主任経験も豊富ですので、バスを用いたワンディツアーやオプションツアーのガイド、添乗なども炭鉄港関連では担当させてもらっております。
もう一つ、ローカルガイドさんや、観光人材の研修を担当する事が多いですが、楽しく生き甲斐を見つけてもらう事をモットーとしています。

案内できる炭鉄港エリアは?

まず小樽のガイド経験は豊富です。そして南空知を特に今深く知ろうとしています。

ガイド歴は?

2016年から地域通訳案内士(札幌特区)、2018年から全国通訳案内士です。
今はそれに付随するものとして観光庁の地域観光人材へのインバウンド対応研修1級講師と、DMO外部専門人材の登録をしています。
他には北海道フードマイスター、おたる案内人1級です。

所属団体

北海道通訳案内士協会、さっぽろ下町づくり社契約ガイド

ガイド料

ご希望やご予算に応じて、ご相談の上決めて行きたいと思います。

問い合わせ先

お問い合わせフォームより、炭鉄港推進協議会事務局へご連絡ください。

坂井 正己
(Sakai Masami)

自己紹介

三笠ジオパーク(大地の公園・地質遺産)でガイドをしています。
三笠市出身で小・中学校は三笠で、高校はSLで岩見沢まで通学しました。
社会人となってからは金融機関の職員として、三笠市唐松や三笠市幾春別に勤務し、北炭新幌内炭鉱の全盛期や奔別炭鉱の閉山を経験しました。
それらの経験を活かし、65歳にしてガイドを志し現在に至っています。

得意分野は?

三笠ジオパークのガイドとして、「アンモナイトが海を泳いでいた1億年前から炭鉱で栄えた現代まで」各エリア全般について、お子様からご高齢の方まで年代を問わずご案内しています。
その中には日本遺産「炭鉄港」の構成文化財も多数含まれており、炭鉄港に限定したガイドもお受けしています。
三笠の魅力を楽しんで頂けるよう、自身の経験や撮影した写真・手作りの説明図を用い解り易く説明することを心掛けておりますので、皆様のご来訪を心よりお待ちしております。

案内できる炭鉄港エリアは?

三笠市内 全般

ガイド歴は?

2014年9月(平成26年) 三笠ジオパーク ガイドデビュー
2018年8月(平成30年)から 三笠ジオパーク A級ガイド

所属団体

三笠ジオパーク推進協議会

ガイド料

三笠ジオパーク推進協議会「ガイド料金」のページを参照

問い合わせ先

三笠ジオパーク推進協議会「ジオツアー申込はこちら!」のページを参照の上、下記にお問い合わせください。

三笠ジオパーク推進協議会事務局(三笠市役所 商工観光課内)
TEL:01267-2-3997
FAX:01267-2-7880
Mail:geopark@city.mikasa.hokkaido.jp

Sakai Masami
Nomura Shigeru
野村 滋
(Nomura Shigeru)

自己紹介

1937年 満州ハルピン市生
1940年 群馬県高崎市帰国
1948年 函館移住
1966年 東北大学大学院博士課程修了 同年:室蘭工業大学電子工学科 講師
2003年 室蘭工業大学停年退職 室蘭工業大学名誉教授
2008年 室蘭市民観光ボランティアガイド協議会 入会
2009年4月~ 室蘭市民観光ボランティアガイド協議会 会長
2013年4月~ 北海道観光ボランティア連絡協議会 会長
2018年11月~ (一般社団法人)室蘭観光協会 会長

2007年 北海道観光マスター、2013年 夜景鑑賞士(現 夜景観光士)
2016年 国家試験 全国通訳案内士(英語)

得意分野は?

日本遺産「炭鉄港」登録 室蘭建造物・文化財の紹介。室蘭工場夜景。
白鳥大橋主塔クルーズガイド。 室蘭の歴史・文化・景勝地・グルメ等。

案内できる炭鉄港エリアは?

室蘭(その他、登別・洞爺を含む西胆振観光圏)

ガイド歴は?

2008年~ 室蘭市民観光ボランティアガイド協議会会員として各種ガイド
2013年~ 夜景鑑賞士(現 夜景観光士)として室蘭工場夜景ガイド 
       2016年~ 全国通訳案内士(英語)としてインバウンド対応ガイド 同内各所
2021年~ 白鳥大橋主塔クルーズガイド

所属団体

(一社)室蘭観光協会、室蘭市民観光ボランティアガイド協会

ガイド料

時給、1,000円程度(インバウンドは2,000円)

問い合わせ先

(一社)室蘭観光協会  室蘭市民観光ボランティアガイド協議会
〒051-0022 室蘭市海岸町1丁目5番1号 Tel:0143-23-0102
個人:〒050-0072 室蘭市高砂町2丁目17番4号  Tel&Fax:0143-44-7949
携帯:090-7058-8979 Email: shige_n@rmail.plala.or.jp

三上 秀雄
(Mikami Hideo)

自己紹介

1950(昭和25)年、北海道泊村茅沼炭鉱生まれ。1969(昭和44)年から1994(平成6)年まで、25年間住友赤平炭鉱に勤務し、採炭を7年余り、その後坑内保安兼発破係員として勤める。その間、20年間救護隊に所属して多くの災害現場を経験しました。
現在は赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設に勤務し、旧住友赤平炭鉱立坑櫓や自走枠整備工場などの「炭鉱遺産ガイド付き見学」のガイドとして、1日2回の定時ガイド(10時~と13時30分~の2回)に従事しています。

得意分野は?

実際に住友赤平炭鉱で勤務していた経験を活かし、かつて「東洋一」と謳われた旧住友赤平炭鉱立坑櫓や、激動の時代に活躍した炭鉱の大型機械などについて、生きた知識をお伝えします。
とくに、傾斜が40°~90°もある石炭層を採掘する技術(深追込全充填急傾斜欠口払(ふけおいこみぜんじゅうてんきゅうけいしゃかっくちばらい))や、救護隊にまつわる話が得意です。

案内できる炭鉄港エリアは?

赤平市内。
旧住友赤平炭鉱立坑櫓ヤード内部、自走枠整備工場など(※冬季に自走枠整備工場の見学ができない場合は坑口浴場も可)
その他、日本遺産の構成文化財である旧北炭赤間炭鉱ズリ山(777段のズリ山)や、空知川露頭炭層の話もできます。

ガイド歴は?

2005(平成17)年の赤平コミュニティガイドクラブTANtan立ち上げ時から炭鉱遺産のガイド活動を始め、2010(平成22)年からは赤平フットパスでもガイドをしました。2018(平成30)年に赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設が開館してからは、施設のガイドとして勤務し、これまでに延べ1万人以上の方々に赤平の炭鉱遺産を案内してきました。

所属団体

赤平市教育委員会、赤平コミュニティガイドクラブTANtan、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団

ガイド料

中学生以上の大人(赤平市外の方):1回800円
市民料金、小学生料金、障がい者料金、団体料金などは赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設の公式HPをご覧ください。

問い合わせ先

赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設
電話:0125-74-6505
(※月曜・火曜休館。9時30分~17時)

Mikami Hideo

このページで紹介している炭鉄港ガイドはごく一部です。「こんなガイドさんいないかな?」「ここに訪問したいけど、ガイド付けられるかな……」とお悩みの方は、是非お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

炭鉄港の楽しみは、その場所にある歴史を体感したり、そこでしか食べられないグルメや人と出会ったりと、多種多様。ガイドと一緒なら、その楽しみ方も一層深まります。ガイド付きで炭鉄港エリアを歩き、炭鉄港の新たな一面を知ってみてはいかがでしょうか?

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