
炭鉄港推進協議会では、炭鉄港地域へのさらなる誘客促進及び地域内での普及啓発を目的として、関係団体が集中的にイベントを行う「炭鉄港3-DAYS Weekender 2026」を開催します。
※各イベントの詳細(申込方法含む)は随時発表、更新します。

日程:令和8年10月10日(土)~12日(月・祝)
主催:炭鉄港推進協議会
共催:炭鉄港地域の各団体
全体タイムスケジュール



広域企画

| 開催概要 | 「点」を「面」に転換する取り組みである【炭鉄港 3-DAYS Weekender】の開催にあたり、各地の魅力を広く発信し、アーカイブすることを目的に YouTube 配信を実施します。 |
| 開催日時 | 調整中 |
| YouTube | 炭鉱の記憶推進事業団 YouTubeチャンネル |
| 配信予定 | 調整中 |
| 問合せ | 炭鉱の記憶推進事業団 0126-24-9901 |
| 備考 |

| 開催概要 | 月形町と美唄市峰延を結ぶ樺戸道路は、樺戸集治監と空知集治監を結ぶ道として、深い湿地帯に丸太を敷き詰めて建設されました。着工140年を機に、パネル展示・トークセッション・現地見学・動画配信・バスツアーを連動させ、囚人労働の苦難と地域開発の歴史を現地で学ぶ特別企画として実施します。 |
| パネル展示 | 1.そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター石蔵(岩見沢市1条西4丁目3) 令和8年10月10日(土)~12日(月祝)10時30分~17時30分 問合せ:0126-24-9901 2.岩見沢市郷土科学館(岩見沢市志文町809番地1) 令和8年10月10日(土)~12日(月祝)9時30分~17時 問合せ:0126-23-7170 3.月形樺戸博物館(月形町1219番地) 令和8年10月10日(土)~12日(月祝)9時30分~17時(入館受付は16時30分まで) 問合せ:0126-53-2399 4.イオンスーパーセンター三笠店(三笠市岡山1059-1) 令和8年10月10日(土)~12日(月祝)9時~20時 問合せ:01267-2-3997(三笠ジオパーク推進協議会) 5.美唄市郷土史料館(美唄市西2条南1丁目2番1号) 令和8年10月10日(土)~12日(月祝)9時~17時 問合せ:0126-62-1110 |
| トークセッション | 【第2回そらちオータムフェスティバル トークセッション】 令和8年10月11日(日) 時間未定 イベントホール赤れんが(岩見沢市有明町南1番地14) 登壇者(予定): フリーアナウンサー 佐藤 麻美氏 NPO法人炭鉱の記憶推進事業団 理事長 平野 義文氏 岩見沢市郷土科学館 学芸員 神田 いずみ氏 月形樺戸博物館 学芸員 野本 和宏氏 三笠市役所商工観光課 上口 壮太氏 美唄市郷土史料館 学芸員 杉浦 章一郎氏 参加無料 問合せ:炭鉄港推進協議会事務局 0126-20-0034 |
| 現地見学 | 栄建設株式会社 事業所(美唄市茶志内原野3461付近) 令和8年10月10日(土)~12日(月祝)時間未定 参加無料 |
| バスツアー | 令和8年10月12日(月祝)で調整中 |
| HP | 特設サイト準備中 |
| 備考 |


| 開催概要 | 夕張鉄道は、炭鉄港発展の一翼を担った北海道炭礦汽船が事業用資材や石炭輸送を目的として1924年に設立した鉄道事業者で、夕張鉄道と称される鉄路の開業は、2年後の1926年です。本年は、鉄路開業から100年を迎える節目の年であることから、かつての沿線市町が連携し、各地に残る歴史的資料を紹介し、往時の記憶をたどる周遊・連携型イベントとしてパネル展、スタンプラリーを実施します。 |
| パネル展 | 1.江別市セラミックアートセンター(江別市西野幌114番地の5) 令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 9時~17時 問合せ:011-385-1004 2.南幌町生涯学習センター「ぽろろ」(南幌町栄町3丁目3番1号) 令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 9時~21時 問合せ:011-378-6620 3.ながぬま温泉 休憩所(長沼町東6線北4番地) 令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 9時~22時 問合せ:0123-88-2408 4.栗山公園 案内所(栗山町桜丘2丁目38-16) 令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 9時~16時 問合せ:0123-73-7502(栗山町企画財政課企画グループ) 5.夕張市石炭博物館(夕張市高松7番地) 令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 10時~17時(12日は16時まで) 問合せ:0123-52-5500 |
| スタンプラリー | 調整中 イベント終了後もスタンプは常時設置予定。 |
| 申込方法 | ー |
| HP | 特設サイト準備中 |
| 備考 |


| 開催概要 | 炭鉄港3ーDAYS Weekender 2026限定の「旅ノ証」デジタルカードが登場!対象イベントのカード取得スポットでスマホをかざしてデジタルカードを集めよう。3種類集めると炭鉄港地域の特産品が当たる抽選に応募できます。旅の思い出をカードに残しながら各地を巡って楽しもう! |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)~12日(月祝) |
| 開催場所 | 旅ノ証 配布カード一覧ページを参照 https://www.tabinoakashi.kitanoyume.jp/card/ |
| 申込方法 | 旅ノ証公式LINEアカウントの抽選応募ページから申込 |
| 参加費 | 無料 |
| 旅ノ証公式LINEアカウント | https://lin.ee/9VGbFWPx |
| 問合せ | 旅ノ証プロジェクト(きたのゆめ) tokoro★kitanoyume.jp ※★を@に変えて送信してください。 |
| 備考 |
開催市町
松本浦スケッチ展「炭鉄港放浪」
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| 開催概要 | 室蘭市出身・札幌市在住のイラストレーター松本浦さんによる、炭鉄港関連地域の作品を集めた作品展を炭鉄港とも関連のある旧三菱鉱業寮2階「みんなのギャラリー」にて開催します。3-DAYS期間中全ての時間帯で見学が可能です。皆様のお越しをお待ちしております。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)~12(月祝) 9時~22時 |
| 開催場所 | 旧永山武四郎邸(札幌市中央区北2条東6丁目) |
| 申込方法 | ー |
| 参加費 | 無料 |
| HP | https://sapporoshi-nagayamatei.jp/2616-2/ |
| 問合せ | 旧永山邸管理室 011-232-0450 |
| 備考 |
レールカーニバル in おたる~五感で味わう手宮線の秋~


| 開催概要 | 小樽市街地の中心に残る鉄道廃線「旧手宮線」で、かつて実際に汽車が走ったレールの上をトロッコ(足漕ぎ軌道自転車)で走る楽しいイベントです。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)~12日(月祝)10時~16時 20分毎の運行※最終受付15時40分 |
| 開催場所 | 旧国鉄手宮線(小樽市色内2丁目11周辺) 小樽駅前中央通りから道道小樽港稲穂線までを往復(往復約800m) 受付:小樽市民センター「マリンホール」付近 |
| 申込方法 | 予約受付電話 080-7270-3862(9:30~17:00 のみ) ※スムーズな乗車のため事前の予約をお願いします。 |
| 参加費 | 小学生以上500円(保険料含む)就学前の幼児は無料 |
| HP | 開催日近くになりましたら小樽観光協会HPのイベント情報に掲載します。 https://otaru.gr.jp/category/tourist/ibennto |
| 問合せ | レールカーニバル実行委員会 080-7270-3862(9:30~17:00 のみ) |
| 備考 | 悪天候の場合は予告なく運行を休止することがあります。 |
小樽港湾事務所内みなとの資料コーナー 特別開放


| 開催概要 | 明治時代に小樽港の築港工事を設計・指導した「港湾工学の父」廣井勇の功績を称え、小樽港建設の歴史を振り返ることのできる資料館です。貴重な資料、写真、模型及び実際に使用されていた工具などを展示しているほか、ビデオ上映により先人たちの知恵と努力が息づく歴史的価値のある築港史に触れることができます。 通常は平日のみの開館ですが、イベントに合わせて特別開放し、回数限定で特別ガイドを実施します。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)12時~16時 ※13時、14時、15時から職員による特別ガイド なお、ガイドを希望されない場合も自由に見学できます。 |
| 開催場所 | 小樽港湾事務所内みなとの資料コーナー (小樽市築港2-2) |
| 申込方法 | 不要 |
| 参加費 | 無料 |
| HP | https://www.hkd.mlit.go.jp/ot/tikkou/vu2tjq0000001lau.html |
| 問合せ | 小樽港湾事務所 0134-22-6131 |
| 備考 | 当日の混雑状況により入館を制限させていただく場合がありますのでご了承ください。 |
D51ミガキ隊&たたら製鉄体験


| 開催概要 | 毎月実施している「D51ミガキ隊」と一緒に蒸気機関車D51 560号機のお手入れ体験や、日本古来の製鉄法「たたら製鉄」の体験ができます。炭鉄港を支えた鉄道と鉄づくりの歴史・技術に触れてみてください! |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土) D51ミガキ隊体験会イベント 10時~12時 たたら製鉄体験学習 10時~17時 |
| 開催場所 | 室蘭市旧室蘭駅舎(室蘭市海岸町1丁目5番1号) |
| 申込方法 | 調整中 |
| 参加費 | 調整中 |
| HP | 調整中 |
| 問合せ | 一般社団法人室蘭観光協会 0143-23-0102 |
| 備考 |
炭鉄港パネル展 in 室蘭

| 開催概要 | 炭鉄港の構成地域の中で室蘭が果たしてきた役割や歴史的価値、炭鉄港が築いてきた産業等の意義についてわかりやすく伝え、地域の魅力を再認識してもらうこと、楽しく学んでいただくことを目的にモルエ中島イベントスペースでパネル展を実施します。炭鉄港の歴史的背景や炭鉄港推進協議会の構成都市、室蘭市内の構成文化財などを紹介します。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 10時~17時 |
| 開催場所 | モルエ中島イベントスペース(室蘭市中島本町1丁目4-4) |
| 申込方法 | ー |
| 参加費 | 無料 |
| HP | 調整中 |
| 問合せ | 一般社団法人室蘭観光協会 0143-23-0102 |
| 備考 |
「炭鉄港」重ね押しスタンプラリー


| 開催概要 | 複数のスタンプを専用台紙に重ねて押していくと、カラフルなイラストが完成する「重ね押しスタンプラリー」を実施します。旧室蘭駅舎や文化施設など炭鉄港に関連する市内5箇所を巡ってスタンプを押して、1つのデザインを完成させると 記念品をプレゼントします。ゴールとなるモルエ中島イベントスペースでは、炭鉄港に関するパネル展示のほか、石炭の重さ当てクイズも実施します。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土) 10時~17時 |
| 開催場所 | モルエ中島イベントスペース(室蘭市中島本町1丁目4-4) 押印場所調整中 |
| 申込方法 | ー |
| 参加費 | 無料 |
| HP | 調整中 |
| 問合せ | 一般社団法人室蘭観光協会 0143-23-0102 |
| 備考 |
模擬坑道まっくら体験


| 開催概要 | 日本遺産構成文化財「旧北炭夕張炭鉱模擬坑道」は、歴史的な坑道及び石炭層や切羽を安全に見学するための照明を点灯しています。一方、実際の坑内は、限られた保安灯と鉱員のヘッドライトで照らす程度の暗さで、その状態で一般向けに公開することは困難です。そこで、本物の坑内の雰囲気を体感することを目的として、ヘルメットのライトを頼りに消灯した模擬坑道を巡る「まっくら体験」を開催します。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)~11日(日)16時~17時 (模擬坑道入坑は 16:45 まで) |
| 開催場所 | 夕張市石炭博物館(夕張市高松7番地) |
| 申込方法 | 不要。模擬坑道入口手前でヘルメットを貸与 |
| 参加費 | 夕張市石炭博物館の入館料が必要 |
| HP | https://coal-yubari.jp/ |
| 問合せ | 夕張市石炭博物館 0123-52-5500 |
| 備考 | 夕張市内では、本イベント当日の12:00~15:00の間、「鹿ノ谷駅舎」内部の特別公開を開催。 |
鹿ノ谷駅舎内部公開


| 開催概要 | 炭都夕張の石炭輸送を担った旧JR石勝線夕張支線及び夕張鉄道の「鹿ノ谷駅」は、夕張市内唯一の2つの鉄道の接続駅でした。JR廃止後、駅舎は地元有志で購入し、無人駅時代に板張りで覆われていた発券および手荷物の窓口を有人駅の状態に戻し、昭和の駅の雰囲気を醸しています。1926(大正15)年10月14日に夕張鉄道が開業し、国鉄と夕鉄の共同使用駅となって100年を記念して、鹿ノ谷駅の駅舎内部及びホームを公開します。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)~11日(日)12時~15時 |
| 開催場所 | 夕張市旧鹿ノ谷駅(夕張市鹿の谷3丁目116) |
| 申込方法 | 不要 |
| 参加費 | 無料 |
| HP | ー |
| 問合せ | 夕張市石炭博物館 0123-52-5500 |
| 備考 | 夕張市内では、本イベント当日の16:00~17:00の間、夕張市石炭博物館「模擬坑道まっくら体験」を開催します。 |
夕張鉄道開業100年記念パネル展

| 開催概要 | 夕張鉄道は、炭鉄港発展の一翼を担った北海道炭礦汽船が事業用資材や石炭輸送を目的として1924年に設立した鉄道事業者で、夕張鉄道線と称される鉄路の開業は、2年後の1926年です。本年は、鉄路開業から100年を迎える節目の年であることから、かつての沿線市町が連携し、各地に残る歴史的資料を紹介し、往時の記憶をたどる周遊・連携型イベントとしてパネル展、スタンプラリーを実施します。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)~11日(土)10時~17時 令和8年10月12日(日) 10時~16時 |
| 開催場所 | 夕張市石炭博物館 本館1階(夕張市高松7番地) |
| 申込方法 | 不要 |
| 参加費 | 無料 |
| HP | ー |
| 問合せ | 夕張市石炭博物館 0123-52-5500 |
| 備考 | 夕張市内では、10月10日(土)~11日(日)の12:00~15:00の間、「鹿ノ谷駅舎」内部の特別公開、16:00~17:00の間、夕張市石炭博物館「模擬坑道まっくら体験」を開催します。 |
朝日本坑・朝日駅舎見学会


| 開催概要 | 日本遺産構成文化財「旧国鉄万字線朝日駅舎」は、通常は内部公開をしておらず、外観見学しかできない場所です。また現在、駅舎から近い場所にある「旧朝日炭鉱連絡坑道」周辺は、土地所有者の岩田地崎建設㈱による市公園部を含む一体の周辺整備が進んでいます。この度、連絡坑口の更に奥にある「朝日本坑」を含む見学会を岩田地崎建設㈱のご厚意により実施します。それと同時に「朝日駅舎」の内部公開を実施することで、旧岩見沢エリアに唯一存在した朝日炭鉱の歴史を知る機会とします。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)~12日(月祝)10時~16時 |
| 開催場所 | 岩見沢市朝日町176 駐車場:朝日町50 朝日医院跡 |
| 申込方法 | 不要 |
| 参加費 | 寄付箱設置 |
| HP | https://soratan.or.jp/ |
| 問合せ | 炭鉱の記憶推進事業団 0126-24-9901 |
| 備考 | 雨天決行 |
岩見沢SL定期清掃

| 開催概要 | 岩見沢は全国有数の鉄道のマチ。大切な地域の歴史と文化を後世に引き継ぐべく、岩見沢市SL保存会では、貴重な蒸気機関車(SL)の保存活動を行っています。鉄道が好きな方、地域の歴史や文化に興味のある方、ぜひSLの清掃にご参加ください。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)9時45分~11時30分 |
| 開催場所 | 岩見沢みなみ公園(岩見沢市9条東2丁目1)※岩見沢警察署向かい |
| 申込方法 | ー |
| 参加費 | ー |
| HP | |
| 問合せ | 岩見沢市SL保存会 090-3772-8160 |
| 備考 |
炭鉄港3-DAYS Weekender 2026 インフォメーション(簡易案内所)

| 開催概要 | 日本遺産構成文化財でもある石蔵の中に、炭鉄港3-DAYSでの各地のイベントをまとめた簡易案内所を設置。 炭鉄港の全体ストーリーが分かる展示も行っているため、ぜひお立ち寄りください。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)~12日(月祝)10時30分~17時30分 |
| 開催場所 | そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター石蔵(岩見沢市1条西4丁目3) |
| 申込方法 | 不要 |
| 参加費 | 寄付箱設置 |
| HP | https://soratan.or.jp/ |
| 問合せ | 炭鉱の記憶推進事業団 0126-24-9901 |
| 備考 |
樺戸道路石蔵展

| 開催概要 | 日本遺産構成文化財でもある石蔵の中で、月形町、三笠市、美唄市、岩見沢市の3市1町合同企画の樺戸道路プロジェクトの一つとして、それぞれ関連展示を行います。湿地帯の過酷な環境の下、樺戸集治監の囚人が切り開いた道路の背景や価値がわかるように、そして現地や他の展示を巡りたくなる内容で実施予定。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)~12日(月祝)10時30分~17時30分 |
| 開催場所 | そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター石蔵(岩見沢市1条西4丁目3) |
| 申込方法 | 不要 |
| 参加費 | 寄付箱設置 |
| HP | https://soratan.or.jp/ |
| 問合せ | 炭鉱の記憶推進事業団 0126-24-9901 |
| 備考 |
樺戸道路岩見沢市郷土科学館展

| 開催概要 | 日本遺産構成文化財でもある石蔵の中で、月形町、三笠市、美唄市、岩見沢市の3市1町合同企画の樺戸道路プロジェクトの一つとして、それぞれ関連展示を行います。湿地帯の過酷な環境の下、樺戸集治監の囚人が切り開いた道路の背景や価値がわかるように、そして現地や他の展示を巡りたくなる内容で実施予定。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)~12日(月祝)9時30分~17時 |
| 開催場所 | 岩見沢市郷土科学館(岩見沢市志文町809番地1) |
| 申込方法 | 不要 |
| 参加費 | |
| HP | https://soratan.or.jp/ |
| 問合せ | 岩見沢市郷土科学館 0126-23-7170 |
| 備考 |
岩見沢駅周辺【炭鉄港】ショートガイドツアー


| 開催概要 | 日本遺産構成文化財でもある「岩見沢レールセンター」は、JR北海道の現役の工場のため、通常は立ち入りが出来ません。しかしこの建物は、岩見沢が明治期に北海道最大の鉄道工場群を有していた貴重な名残でもあり、炭鉄港ストーリーでも重要な薩摩との繋がりを表す「北炭の社章」も観ることができます。そこで歴史的関心の高い方々のみならず、《そらちオータムフェスティバル》に訪れた人々にも広くその価値を感じてもらうことを目的に、「岩見沢駅周辺炭鉄港ショートガイドツアー」を実施します。 |
| 開催日時 | 令和8年10月11日(日)11時~15時の1時間に1回程度 |
| 開催場所 | 岩見沢市有明町南 駅東市民広場 第2回そらちオータムフェスティバル炭鉄港ブースにて受付 |
| 申込方法 | 現地申込 |
| 参加費 | 一人100円 |
| HP | https://soratan.or.jp/ |
| 問合せ | 炭鉱の記憶推進事業団 0126-24-9901 |
| 備考 |
第2回そらちオータムフェスティバル 炭鉄港PRブース、炭鉄港めしブース


| 開催概要 | 昨年初開催ながら来場者1万人を超え好評を博した「第2回そらちオータムフェスティバル」において、炭鉄港 PR ブース及び炭鉄港めしブースを設置します。本イベントでは、空知管内 24 市町の飲食物の提供や物販、各市町の PR のほか、子どもから大人まで楽しめるステージイベントが実施されます。炭鉄港 PR ブースでは、石炭すくいや炭鉄港グッズの販売、炭鉄港 3-DAYs Weekender の PR やパンフレット配布を行うほか、岩見沢駅周辺炭鉄港ショートガイドの参加受付場所としても活用します。炭鉄港めしブースには、現時点で7事業者の出展を予定しており、炭鉄港めしの認知度向上と魅力発信を図ります。 |
| 開催日時 | 令和8年10月11日(日)10時~17時 |
| 開催場所 | 岩見沢市有明町南 駅東市民広場 第2回そらちオータムフェスティバル炭鉄港ブース |
| 申込方法 | - |
| 参加費 | 石炭すくい 1回100円 |
| HP | https://sorachi-de-view.com/sorachi/fes_2026 |
| 問合せ | 炭鉄港推進協議会事務局 0126-20-0034 |
| 備考 |
赤電鉄道マルシェ2026


| 開催概要 | 点在する構成文化財の動線上(旧朝日駅舎や操車場へのルート、夕張・栗山から岩見沢を結ぶ北海道道30号三笠栗山線)に位置する日本で唯一の711系保存車両を展示公開します。炭鉄港と711系電車パネル展示や鉄道の町岩見沢パンフレット配布を予定。鉄道保存団体活動紹介ブース、当地栗沢町上幌の農産品販売を始め、鉄道グッズ販売、鉄道模型走行展示、キッチンカー出店に加え、岩見沢市消防局・地元農業生産法人協力で「働く赤いクルマ大集合(仮題)」では消防車、働く農業のクルマの展示と乗車体験を計画しています。空知鉄道の出張乗車体験も検討中。大人から子供まで楽しめる内容です。 |
| 開催日時 | 令和8年10月11日(日)10時~16時 |
| 開催場所 | 岩見沢市栗沢町上幌2203 旧レストラン大地のテラス敷地内 |
| 申込方法 | 不要。特製駅弁販売のみ事前予約 |
| 参加費 | 無料 |
| HP | https://iwamizawa711.com/ |
| 問合せ | 岩見沢赤電保存会 お問合せフォーム |
| 備考 | 雨天決行 |
美唄メモリアルナイト


| 開催概要 | 通常は閉館後に入れない文化財を特別開館し、ライトアップいたします。昼間とは異なる幻想的な雰囲気の中で、歴史的建造物や展示を体感できます。 |
| 開催日時 | ライトアップ 令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 17時~20時 夜間開館 美唄市郷土史料館 令和8年10月10日(土) 17時~20時 アルテピアッツァ美唄 令和8年10月11日(日) 17時~20時 東明駅舎 令和8年10月12日(月祝)17時~20時 |
| 開催場所 | 美唄市郷土史料館(美唄市西2条南1丁目2-1) 安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄(美唄市落合町栄町) 東明駅舎(美唄市東明5条2丁目3-9) |
| 申込方法 | - |
| 参加費 | 無料 |
| HP | https://staybibai.jp/ |
| 問合せ | 一般社団法人ステイびばい 050-1741-4681 hello@staybibai.com |
| 備考 | 雨天決行 |
美唄メモリアルガイドツアー


| 開催概要 | 専門ガイドと歩きながら、炭鉱で栄えたまちの歴史や自然を学べるツアー。普段は知ることのない美唄の姿に出会えます。 |
| 開催日時 | 令和8年10月11日(日) 9時30分~11時 |
| 開催場所 | 美唄国設スキー場周辺の炭鉱関連施設「北菱産業の作業場+スキー場のレストハウス内見学+三菱記念館+炭山の碑」 |
| 申込方法 | 要申込(Googleフォーム https://forms.gle/PciLeXfUGpzffimH9) 申込期限:10月7日(水) |
| 参加費 | 大人:2,000円 小中学生:1,000円 未就学児:無料 当日支払(現金のみ) |
| HP | https://staybibai.jp/ |
| 問合せ | 一般社団法人ステイびばい 050-1741-4681 hello@staybibai.com |
| 備考 |
美唄メモリアルスタンプラリー

| 開催概要 | 美唄市内に点在する「日本遺産構成文化財」や炭鉱ゆかりの施設、飲食店を巡るスタンプラリー! スタンプを集めて、特産品や景品をゲットして、美唄の歴史と食を同時に楽しむことができます。 |
| 開催日時 | 景品交換:令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 11時~20時30分(予定) |
| 開催場所 | スタンプ設置場所:美唄市郷土史料館(美唄市西2条南1丁目2-1) 安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄(美唄市落合町栄町) 東明駅舎(美唄市東明5条2丁目3-9) レシート対象店舗:美唄市内 景品交換場所 :ステイびばい事務所(美唄市東1条南2丁目1-7)17時以降は調整中 |
| 申込方法 | RALLY(デジタルスタンプラリー)で参加 詳細はステイびばいHPにて |
| 参加費 | 無料 |
| HP | https://staybibai.jp/ |
| 問合せ | 一般社団法人ステイびばい 050-1741-4681 hello@staybibai.com |
| 備考 |
樺戸道路美唄市郷土史料館展

| 開催概要 | 月形町と美唄市峰延を結ぶ樺戸道路は、樺戸集治監と空知集治監を結ぶ道として、深い湿地帯に丸太を敷き詰めて建設されました。着工140年を機に、月形町、三笠市、美唄市、岩見沢市の3市1町合同企画の樺戸道路プロジェクトの一つとして、それぞれ関連展示を行います。湿地帯の過酷な環境の下、樺戸集治監の囚人が切り開いた道路の背景や価値がわかるように、そして現地や他の展示を巡りたくなる内容で実施予定。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 9時~17時 |
| 開催場所 | 美唄市郷土史料館(美唄市西2条南1丁目2番1号) |
| 申込方法 | ー |
| 参加費 | 調整中 |
| HP | https://www.city.bibai.hokkaido.jp/soshiki/37/1237.html |
| 問合せ | 美唄市郷土史料館 0126-62-1110 |
| 備考 |
Moi Hub & Cafe 炭鉄港めし+パネル展+ワークショップ in 芦別

| 開催概要 | 「炭鉄港めしレシピコンテスト」で入賞した”ガタタン春巻き”を含めた期間限定オリジナルメニュー「炭鉄港プレート」の提供と、店内で炭鉄港パネル展を3日間開催します。さらに、最終日である12日には、炭鉄港のロゴ入りキーホルダー作りのワークショップも開催!ぜひご賞味ください! |
| 開催日時 | 「炭鉄港プレート」提供+炭鉄港パネル展 令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 11時~17時 キーホルダー作りワークショップ 令和8年10月12日(月祝) *時間は後日公開 |
| 開催場所 | Moi Hub & Cafe(芦別市北5条西1丁目1-1) |
| 申込方法 | ー |
| 参加費 | パネル展:無料 「炭鉄港プレート」提供:有料 キーホルダー作りワークショップ:有料 |
| HP | Moi Hub & Cafe公式インスタグラム https://www.instagram.com/moi_hubandcafe/ |
| 問合せ | Moi Hub & Cafe 0124-27-7437 |
| 備考 |
星の降る里百年記念ガイド『炭鉄考』

| 開催概要 | 星の降る里百年記念館において、学芸員による館内ガイドを実施します。芦別の歴史、自然、文化について詳しく説明します! |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土) 11時~12時 |
| 開催場所 | 星の降る里百年記念館(芦別市北4条東1丁目1番地3) |
| 申込方法 | 申込不要、1回につき先着20名 |
| 参加費 | 入館料:大人200円 高校生100円 中学生以下無料 |
| HP | https://www.city.ashibetsu.hokkaido.jp/docs/museum.html |
| 問合せ | 星の降る里百年記念館 0124-24-2121 |
| 備考 |
星の降る里百年記念館ミニ特別展『炭鉄考』展

| 開催概要 | 星の降る里百年記念館において、ミニ特別展『炭鉄考』を開催します。 |
| 開催日時 | 令和8年10月11日(日) 9時~15時 記念館開館時間:9時~17時30分(入館は17時まで) |
| 開催場所 | 星の降る里百年記念館(芦別市北4条東1丁目1番地3) |
| 申込方法 | ー |
| 参加費 | 入館料:大人200円 高校生100円 中学生以下無料 |
| HP | https://www.city.ashibetsu.hokkaido.jp/docs/museum.html |
| 問合せ | 星の降る里百年記念館 0124-24-2121 |
| 備考 |
夕張鉄道開業100年記念事業江別展

| 開催概要 | 夕張鉄道開業100年記念事業江別展では、秘宝・山田コレクションの中から夕張鉄道ゆかりの資料を公開。夕鉄が紡ぐ沿線のきずなを多くの方々と共有したいです。江別を起点に沿線各地域に残る歴史や記憶をたどる周遊型イベントを堪能ください! |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 9時~17時 |
| 開催場所 | 江別市セラミックアートセンター(江別市西野幌114番地の5) |
| 申込方法 | ー |
| 参加費 | 調整中 |
| HP | https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/ceramic/ |
| 問合せ | 江別市セラミックアートセンター 011-385-1004 |
| 備考 |
こもれび通りウォーキング大会


| 開催概要 | 紅葉と日本遺産を眺めながら、こもれび通りのウォーキングと楽しむ「こもれび通りウォーキング大会」を開催します。総合体育館をスタートし、赤平公園や赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設前などを通る約5.7kmのコースです。ゴールでは赤平名物「がんがん鍋」も提供されます。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土) 9時30分~11時30分 |
| 開催場所 | 赤平市総合体育館前(赤平市大町4-5-3) |
| 申込方法 | 電話もしくはFAXで申込 赤平炭鉄港推進協議会 TEL:0125-32-2246 FAX:0125-32-2247 当日参加も可 |
| 参加費 | 無料 |
| HP | ー |
| 問合せ | 赤平炭鉄港推進協議会(赤平商工会議所内) 0125-32-2246 |
| 備考 | 小雨決行。赤平市総合体育館では同日「赤平産業フェスティバル」も開催します。 |
炭鉱(ヤマ)のランタンまつり


| 開催概要 | 日本遺産「炭鉄港」の構成文化財「旧住友赤平炭鉱立坑櫓」をライトアップして、夜空に色とりどりの幻想的なスカイランタンを浮かべて、音楽の生演奏とともに楽しむイベントです。秋の美しいひと時を、幻想的な立坑ライトアップ、スカイランタン、生演奏の共演とともに楽しみましょう。なお、空に浮かべるスカイランタンは 80個を予定していますが、赤平市民の方優先とさせていただきますので予めご了承ください(数に余裕がある場合に限り市外の方にもお渡しできる可能性があります)。また、ランタンの写真撮影や音楽鑑賞等はご自由にご参加いただけますが、館内の座席数や屋外の駐車場台数に限りがございますので、ご了承くださいますようお願いいたします。 |
| 開催日時 | 令和8年10月11日(日) 17時00分~18時30分 |
| 開催場所 | 赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設(赤平市字赤平485番地) |
| 申込方法 | 不要(スカイランタン(80個予定)は赤平市民優先となります) |
| 参加費 | 無料 |
| HP | |
| 問合せ | 赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設 0125-74-6505 |
| 備考 |
三笠「はじまりの物語」ジオツアー~炭鉱・鉄道・ダムのルーツを訪ねて~

| 開催概要 | 現地ガイドと一緒に、歴史上三笠が北海道で初めてとなった舞台を巡り、北海道開拓の原点や、北海道の発展に大きく貢献したインフラや産業について知る、学び旅です。三笠の産業遺産の魅力をぜひお楽しみください。 |
| 開催日時 | 令和8年10月11日(日) 9時30分~15時30分 |
| 開催場所 | 集合場所:道の駅三笠 行程:旧幌内炭鉱施設群⇒旧唐松駅舎⇒昼食⇒旧奔別炭鉱⇒新桂沢ダム⇒桂沢ダム原石山⇒道の駅三笠 |
| 申込方法 | 要申込(定員20名) |
| 参加費 | 1人4,200円 |
| HP | https://www.city.mikasa.hokkaido.jp/geopark/ |
| 問合せ | 三笠ジオパーク推進協議会(三笠市役所商工観光課内) 01267-2-3997 |
| 備考 | 少雨決行(天候により中止) |
樺戸道路三笠展
| 開催概要 | 月形町と美唄市峰延を結ぶ樺戸道路は、樺戸集治監と空知集治監を結ぶ道として、深い湿地帯に丸太を敷き詰めて建設されました。着工140年を機に、月形町、三笠市、美唄市、岩見沢市の3市1町合同企画の樺戸道路プロジェクトの一つとして、それぞれ関連展示を行います。湿地帯の過酷な環境の下、樺戸集治監の囚人が切り開いた道路の背景や価値がわかるように、そして現地や他の展示を巡りたくなる内容で実施予定。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)~12日(月祝)9時~20時 |
| 開催場所 | イオンスーパーセンター三笠店(三笠市岡山1059-1) |
| 申込方法 | ー |
| 参加費 | 調整中 |
| HP | https://www.city.mikasa.hokkaido.jp/geopark/ |
| 問合せ | 三笠ジオパーク推進協議会(三笠市役所商工観光課内) 01267-2-3997 |
| 備考 |
炭鉄港は冒険だ!カリスマ鉱山探検家・スケキヨさんと歌志内の秘境を歩く!


| 開催概要 | カリスマ鉱山探検家、スケキヨさんと歌志内を探検します。旧上歌会館(悲別ロマン座)を出発し、かもい岳山頂・観望岩展望台から望む空知炭礦の露天掘り。 森に埋もれたレンガ造りの変電所跡(株式会社プログリーンさん 協力)を巡ります。ガイド終了後は、旧上歌会館(悲別ロマン座)に戻り、スケキヨさんと一緒にランチをします。 歌志内で評判のキッチンカー、りんどうさんのエゾシカカレーを食べながら、参加者で交流しましょう。※ランチ代は自己負担です。 【参加特典】参加者には炭鉄港カード2026Verをプレゼントします。さらに、いにしえの歌志内を訪ねて(教育委員会発行)を、歌志内炭鉄港オリジナルバッグに入れてプレゼントします。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土) 9時45分 悲別ロマン座に集合 10時~12時30分予定 |
| 開催場所 | 悲別ロマン座(歌志内市上歌1-5) |
| 申込方法 | 要申込(定員25名) 歌志内市役所産業課に申込用紙を郵送、メール、FAX |
| 参加費 | 無料 |
| HP | https://www.city.utashinai.hokkaido.jp/ |
| 問合せ | 歌志内市役所産業課 TEL:0125-42-3215 |
| 備考 | 小雨決行※天候によってはルートを変更し実施予定。 |
炭鉄GO!in 歌志内~出版記念フォーラム


| 開催概要 | 歌志内市ゆかりの建築・炭鉱遺産をテーマにした特別展示と出版記念フォーラムです。特別展示では、渡邊洋治事務局所蔵の貴重な建築原図・関連資料、軍艦マンション複製模型等に加え、上歌会館(悲別ロマン座)の館内360度VRパノラマ写真や、上空から撮影したドローン映像もご覧いただけます。 記念フォーラムでは、午前は、髙木明人氏による新刊『空知立坑の幽寂―白い巨塔とその残響―』の出版を記念した講演を開催。 午後は、渡邊洋治事務局の佐藤武志氏を迎え、「悲別ロマン座から軍艦マンションへ」をテーマに講演と関連展示を行います。 炭鉄港を支えた歴史や建築文化の魅力を、多角的な視点から学び、未来へ継承する機会とします。 |
| 開催日時 | 令和8年10月11日(日) 【特別展示】10時~15時 【記念フォーラム】午前:講演 『空知立坑の幽寂 白い巨塔とその残響』 一般社団法人 北の細道産業文化研究所 代表理事 髙木明人 氏 午後:講演・展示 『悲別ロマン座から軍艦マンションへ』 渡邊洋治事務局 佐藤武志 氏 |
| 開催場所 | 歌志内市こども未来地域交流センターうたりば(歌志内文珠193-6) |
| 申込方法 | ー |
| 参加費 | 調整中 |
| HP | https://www.utapirka.com/ |
| 問合せ | 一般社団法人ウタピリカ 問い合わせフォーム |
| 備考 |
炭鉄GO!in 歌志内~失われし鉄路の記憶、旧道の先へ~


| 開催概要 | かつて炭鉱が栄え、鉄道が走り、多くの人々が暮らした歌志内。 鉄道や炭鉱施設の多くが姿を消した今も、その記憶は駅跡や旧道、隧道、坑口、地形、建物の中に残されています。旧歌志内線の5つの駅跡を自分のペースで巡る「歌志内線フォトテーリング」と、炭鉱の記憶が色濃く残る上歌エリアをスケキヨさんと歩く「KAMIUTA DEEP TOUR」を開催します。失われた鉄路を探す。旧道を歩き、炭鉱の痕跡をたどる。 何気ない風景の奥に残る、歌志内の記憶を探しに出かけませんか。 |
| HP | https://www.utapirka.com/ |
| 問合せ | 一般社団法人ウタピリカ 問い合わせフォーム |
| 備考 | 少雨決行(荒天時は内容変更または中止) |
イベント① 歌志内線フォトテーリング― 失われた5つの駅と鉄路の記憶 ―
| 開催概要 | 1891(明治24)年に開通し、1988(昭和63)年に廃止された旧国鉄歌志内線。今回たどるのは、歌志内駅・歌神駅・神威駅・西歌駅・文珠駅の5つの駅跡です。 受付で専用マップを受け取り、スマートフォンにアプリをダウンロードしたらスタート。地図とアプリを手掛かりに、自分のペースで5つの駅跡を巡ります。 各チェックポイントでは写真撮影に加え、旧歌志内線や炭鉱、歌志内の地名などにまつわる「歌志内学クイズ」にも挑戦。線路も駅舎も、もうありません。 けれど、まちを巡れば、かつてそこに鉄路があった記憶が見えてきます。探す。撮る。考える。そして、知る。 5駅すべてを巡ってコンプリートした方には、歌志内線オリジナルグッズをプレゼント。参加記念品もご用意しています。 |
| 開催日時 | 令和8年10月12日(月祝) 10時~15時 |
| 開催場所 | 受付:歌志内市コミュニティセンター「うたみん」ホワイエ |
| 申込方法 | 申込不要・当日受付 10:00~15:00の間、お好きな時間に受付してスタートできます。 |
| 所要時間 | 車で巡る場合:約1時間 ※受付、アプリの確認、5駅のチェックポイント巡り、アンケート記入、記念品受領までを含む概ねの目安です。 ※移動方法や各地点での滞在時間によって所要時間は異なります。 |
| 参加費 | 一般 1,000円 小・中学生 500円 未就学児 無料 |
| 参加特典 | ・参加記念品あり ・5駅コンプリート記念品あり |
イベント② スケキヨさんと巡る!KAMIUTA DEEP TOUR― 旧道を歩く、隧道と炭鉱の記憶 ―
| 開催概要 | もっと深く歌志内を知りたい方は、炭鉱の記憶が色濃く残る上歌(かみうた)エリアへ。案内人は、スケキヨさん。 現在の道から少し外れ、かつて人々が行き交った旧道を歩きながら、隧道、立坑跡、坑口など、上歌に残る炭鉱時代の痕跡をたどります。 |
| 開催日時 | 令和8年10月12日(月祝) 10時~15時 |
| 開催場所 | 受付:歌志内市コミュニティセンター「うたみん」ホワイエ 訪問予定:旧上歌会館(悲別ロマン座)/住友上歌立坑跡/上歌史跡広場/旧道隧道/排水池/坑口ほか |
| 申込方法 | 事前申込制(Googleフォーム) 申込期間:2026年9月18日(金)受付開始 2026年10月2日(金)申込締切 |
| 参加費 | 2,000円 |
| 参加特典 | ・参加記念品あり ・コンプリート記念品あり |
夕張鉄道開業100年記念事業南幌展
| 開催概要 | 夕張鉄道は、炭鉄港発展の一翼を担った北海道炭礦汽船が事業用資材や石炭輸送を目的として1924年に設立した鉄道事業者で、夕張鉄道線と称される鉄路の開業は、2年後の1926年です。本年は、鉄路開業から100年を迎える節目の年であることから、かつての沿線市町が連携し、各地に残る歴史的資料を紹介し、往時の記憶をたどる周遊・連携型イベントとしてパネル展、スタンプラリーを実施します。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 9時~21時 |
| 開催場所 | 南幌町生涯学習センター「ぽろろ」(南幌町栄町3丁目3番1号) |
| 申込方法 | ー |
| 参加費 | 調整中 |
| HP | https://www.town.nanporo.hokkaido.jp/facility/pororo/ |
| 問合せ | 南幌町生涯学習センター「ぽろろ」 011-378-6620 |
| 備考 |
三井砂川炭鉱写真展

| 開催概要 | かみすながわ炭鉱館でかつて上砂川町で稼働していた三井砂川炭鉱にまつわる写真や資料等を展示します。 |
| 開催日時 | 令和8年10月11日(日)~12日(月祝) 10時~16時 |
| 開催場所 | かみすながわ炭鉱館(上砂川町本町1丁目1-3) |
| 申込方法 | ー |
| 参加費 | 無料 |
| HP | https://town.kamisunagawa.hokkaido.jp/soshiki/kikaku/sangyo/kanko_shisetsu/345.html |
| 問合せ | 上砂川町企画課産業振興係 0125-62-2223 |
| 備考 |
夕張鉄道開業100年記念事業長沼展


| 開催概要 | 夕張鉄道は、炭鉄港発展の一翼を担った北海道炭礦汽船が事業用資材や石炭輸送を目的として1924年に設立した鉄道事業者で、夕張鉄道線と称される鉄路の開業は、2年後の1926年です。本年は、鉄路開業から100年を迎える節目の年であることから、かつての沿線市町が連携し、各地に残る歴史的資料を紹介し、往時の記憶をたどる周遊・連携型イベントとしてパネル展、スタンプラリーを実施します。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 9時~22時 |
| 開催場所 | ながぬま温泉 休憩所(長沼町東6線北4番地) |
| 申込方法 | ー |
| 参加費 | 調整中 |
| HP | https://www.naganuma-onsen.com/ |
| 問合せ | ながぬま温泉 0123-88-2408 |
| 備考 |
炭鉄港特別ツアー in 栗山


| 開催概要 | 栗山町で唯一の炭鉄港構成文化財である小林酒造で特別な蔵案内を実施。明治時代から続く酒造の中をガイド付きでじっくり見学でき、北海道の産業を支えた「炭鉄港」のストーリーを学ぶことができます。炭鉄港と小林酒造の歴史をたっぷり楽しめる特別版ツアーとなっています。 通常は10名様以上の団体でしか行っていない蔵見学ですが、個人でもご参加いただける募集型で開催します。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土) 10時~12時 |
| 開催場所 | 小林酒造株式会社 駐車場(栗山町錦3丁目109番地) |
| 申込方法 | 要申込(先着40名) 1.電話でのお申込み:0123-72-1001(小林酒造株式会社) 2.メールでの申込:「①代表者名、②人数、③当日ご連絡がつく携帯番号」を記載し、『s-honda★kitanonishiki.com』へ送信ください。 ※土日祝日は休業日のため電話ではなく、メールでご連絡ください。★を@に変えて送信してください。 申込締切:10月9日(金)12時まで |
| 参加費 | 無料 |
| HP | https://www.kitanonishiki/com |
| 問合せ | 小林酒造株式会社 0123-72-1001 |
| 備考 | 雨天決行 |
夕張鉄道開業100年記念事業栗山展
| 開催概要 | 夕張鉄道は、炭鉄港発展の一翼を担った北海道炭礦汽船が事業用資材や石炭輸送を目的として1924年に設立した鉄道事業者で、夕張鉄道線と称される鉄路の開業は、2年後の1926年です。本年は、鉄路開業から100年を迎える節目の年であることから、かつての沿線市町が連携し、各地に残る歴史的資料を紹介し、往時の記憶をたどる周遊・連携型イベントとしてパネル展、スタンプラリーを実施します。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 9時~16時 |
| 開催場所 | 栗山公園案内所(栗山町桜丘2丁目38-16) |
| 申込方法 | ー |
| 参加費 | 調整中 |
| HP | ー |
| 問合せ | 栗山町企画財政課企画グループ 0123-73-7502 |
| 備考 |
樺戸道路月形樺戸博物館展

| 開催概要 | 月形町と美唄市峰延を結ぶ樺戸道路は、樺戸集治監と空知集治監を結ぶ道として、深い湿地帯に丸太を敷き詰めて建設されました。着工140年を機に、月形町、三笠市、美唄市、岩見沢市の3市1町合同企画の樺戸道路プロジェクトの一つとして、それぞれ関連展示を行います。湿地帯の過酷な環境の下、樺戸集治監の囚人が切り開いた道路の背景や価値がわかるように、そして現地や他の展示を巡りたくなる内容で実施予定。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 9時30分~17時(入館受付は16時30分まで) |
| 開催場所 | 月形樺戸博物館(月形町1219番地) |
| 申込方法 | ー |
| 参加費 | 調整中 |
| HP | https://www.town.tsukigata.hokkaido.jp/page/1333.html |
| 問合せ | 月形樺戸博物館 0126-53-2399 |
| 備考 |
秋の明日萌駅オープンデイ


| 開催概要 | 空知の石炭を留萌港へと運んだ「留萌本線」は、まさに「炭」と「港」を繋ぐ「鉄」路として、炭鉄港の歴史において重要な役割を担っていました。本イベントは、朝ドラのロケ地「明日萌駅」としても知られる旧JR恵比島駅にて開催します。当日は、「恵比島駅」と「明日萌駅」の駅舎内を特別公開するほか、かつて町内の炭鉱から石炭を運び出していた「留萠鉄道」の旧本社建物(遺構)に特別に接近し、通常立ち入れないエリアからの外観見学を実施します。さらに、廃止となった駅構内の線路を活かしたトロッコの運行体験も行います。石炭を積んだ貨車が行き交った鉄路を走り、歴史ある駅舎や関連遺産を巡ることで、炭鉄港の歴史の息吹を肌で感じていただけるイベントです。 |
| 開催日時 | 令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 10時~15時 |
| 開催場所 | 旧JR恵比島駅(沼田町字恵比島) |
| 申込方法 | ー |
| 参加費 | 駅舎見学無料 トロッコ 1人/1回 1,000円 |
| HP | |
| 問合せ | 沼田町観光協会 0162-34-3754 |
| 備考 | トロッコ運行は雨天中止 |
D51 320号機屋外展示&ミニSL運行イベント


| 開催概要 | 日本遺産の構成文化財「D51 320号機」は、全国でも屈指の保存状態を誇り、国鉄OBの方々による丁寧な管理のもと、その美しい姿を今に伝えています。通常は資料館内で公開していますが、11日(日)には特別に出庫イベントを実施します。あわせて、道の駅裏のポッポらんど(柏が丘公園)では、D51 320号機を1/6スケールで再現したミニSLが本物の石炭を焚いて走行し、乗車体験も実施します。「鉄道の町 追分」の歴史と魅力を、世代を問わず楽しめる催しです。 |
| 開催日時 | 令和8年10月11日(日) 10時~14時 |
| 開催場所 | 道の駅あびらD51ステーション(安平町追分柏が丘49-1) |
| 申込方法 | ー |
| 参加費 | 無料 |
| HP | https://d51-station.com/museum/ |
| 問合せ | 安平町教育委員会 0145-29-7036 |
| 備考 | 雨天の場合は中止 |
昨年の様子
※一例です。今年の内容とは異なります。










