炭鉄港推進協議会では、炭鉄港地域へのさらなる誘客促進及び地域内での普及啓発を目的として、関係団体が集中的にイベントを行う「炭鉄港3-DAYS Weekender 2026」を開催します。
※各イベントの詳細(申込方法含む)は随時発表、更新します。

日程:令和8年10月10日(土)~12日(月・祝)
主催:炭鉄港推進協議会
共催:炭鉄港地域の各団体

全体タイムスケジュール

coming soon...

広域企画

炭鉄港3ーDAYs Weekender 2026 YouTube 配信
開催概要「点」を「面」に転換する取り組みである【炭鉄港 3-DAYS Weekender】の開催にあたり、各地の魅力を広く発信し、アーカイブすることを目的に YouTube 配信を実施します。
開催日時調整中
YouTube炭鉱の記憶推進事業団 YouTubeチャンネル
配信予定調整中
問合せ炭鉱の記憶推進事業団 0126-24-9901
備考
樺戸道路着工140年記念事業 『樺戸道路』ー泥炭地に刻まれた 苦闘と希望の轍を現地に観る
開催概要月形町と美唄市峰延を結ぶ樺戸道路は、樺戸集治監と空知集治監を結ぶ道として、深い湿地帯に丸太を敷き詰めて建設されました。着工140年を機に、パネル展示・トークセッション・現地見学・動画配信・バスツアーを連動させ、囚人労働の苦難と地域開発の歴史を現地で学ぶ特別企画として実施します。
開催日時【パネル展示】
令和8年10月10日(土)~12日(月祝)
1.そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター石蔵 10時30分~17時30分
2.岩見沢市郷土科学館 9時30分~17時
3.月形樺戸博物館 9時30分~17時(入館受付は16時30分まで)
4.イオンSuC三笠店または三笠市立博物館(調整中)
5.美唄市郷土史料館 9時~17時
【第2回そらちオータムフェスティバル トークセッション】
令和8年10月11日(日) 時間未定
【現地見学】
栄建設株式会社 事業所 時間未定
【バスツアー】
調整中
開催場所【パネル展示】
1.そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター石蔵(岩見沢市1条西4丁目3)
2.岩見沢市郷土科学館(岩見沢市志文町809番地1)
3.月形樺戸博物館(月形町1219番地)
4.イオンSuC三笠店または三笠市立博物館(調整中)
5.美唄市郷土史料館(美唄市西2条南1丁目2番1号)
【第2回そらちオータムフェスティバル トークセッション】
イベントホール赤れんが(岩見沢市有明町南1番地14)
【現地見学】
栄建設株式会社 事業所(美唄市茶志内原野3461付近)
申込方法
参加費調整中
HP特設サイト準備中
問合せ【パネル展示】
1.そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター 0126-24-9901
2.岩見沢市郷土科学館 0126-23-7170
3.月形樺戸博物館 0126-53-2399
4.イオンSuC三笠店または三笠市立博物館(調整中)
5.美唄市郷土史料館 0126-62-1110
【第2回そらちオータムフェスティバル】
炭鉄港推進協議会事務局 0126-20-0034
備考
夕張鉄道線開業100年記念事業 夕鉄が紡ぐ沿線のきずな ~かつての線路でつながる2市3町をめぐる~
開催概要夕張鉄道は、炭鉄港発展の一翼を担った北海道炭礦汽船が事業用資材や石炭輸送を目的として1924年に設立した鉄道事業者で、夕張鉄道線と称される鉄路の開業は、2年後の1926年です。本年は、鉄路開業から100年を迎える節目の年であることから、かつての沿線市町が連携し、各地に残る歴史的資料を紹介し、往時の記憶をたどる周遊・連携型イベントとしてパネル展、スタンプラリーを実施します。
開催日時令和8年10月10日(土)~12日(月祝)
1.江別市セラミックアートセンター 9時~17時
2.南幌町生涯学習センター「ぽろろ」 9時~21時
3.ながぬま温泉 9時~22時
4.栗山町(調整中)
5.夕張市石炭博物館 10時~17時(12日は16時まで)
開催場所1.江別市セラミックアートセンター(江別市西野幌114番地の5)
2.南幌町生涯学習センター「ぽろろ」(南幌町栄町3丁目3番1号)
3.ながぬま温泉 休憩所(長沼町東6線北4番地)
4.栗山町(調整中)
5.夕張市石炭博物館(夕張市高松7番地)
申込方法
参加費調整中
HP特設サイト準備中
問合せ1.江別市セラミックアートセンター 011-385-1004
2.南幌町生涯学習センター「ぽろろ」 011-378-6620
3.ながぬま温泉 休憩所 0123-88-2408
4.栗山町(調整中)
5.夕張市石炭博物館 0123-52-5500
備考
旅ノ証デジタルカード
開催概要炭鉄港3ーDAYs Weekender 2026限定の「旅ノ証」デジタルカードが登場!対象イベントのカード取得スポットでスマホをかざしてデジタルカードを集めよう。3種類集めると炭鉄港地域の特産品が当たる抽選に応募できます。旅の思い出をカードに残しながら各地を巡って楽しもう!
開催日時令和8年10月10日(土)~12日(月祝)
開催場所旅ノ証 配布カード一覧ページを参照
https://www.tabinoakashi.kitanoyume.jp/card/
申込方法旅ノ証公式LINEアカウントの抽選応募ページから申込
参加費無料
旅ノ証公式LINEアカウントhttps://lin.ee/9VGbFWPx
問合せ旅ノ証プロジェクト(きたのゆめ) tokoro★kitanoyume.jp
※★を@に変えて送信してください。
備考

開催市町

札幌市

松本浦スケッチ展「炭鉄港放浪」

開催概要室蘭市出身・札幌市在住のイラストレーター松本浦さんによる、炭鉄港関連地域の作品を集めた作品展を炭鉄港とも関連のある旧三菱鉱業寮2階「みんなのギャラリー」にて開催します。3-Days期間中全ての時間帯で見学が可能です。皆様のお越しをお待ちしております。
開催日時令和8年10月10日(土)~12(月祝) 9時~22時
開催場所旧永山武四郎邸(札幌市中央区北2条東6丁目)
申込方法
参加費無料
HPhttps://sapporoshi-nagayamatei.jp/
問合せ旧永山邸管理室 011-232-0450
備考
小樽市

レールカーニバル in おたる~五感で味わう手宮線の秋~

開催概要小樽市街地の中心に残る鉄道廃線「旧手宮線」で、かつて実際に汽車が走ったレールの上をトロッコ(足漕ぎ軌道自転車)で走る楽しいイベントです。
開催日時令和8年10月10日(土)~12日(月祝)10時~16時 20分毎の運行※最終受付15時40分
開催場所旧国鉄手宮線(小樽市色内2丁目11周辺)
小樽駅前中央通りから道道小樽港稲穂線までを往復(往復約800m)
受付:小樽市民センター「マリンホール」付近
申込方法予約受付電話 080-7270-3862(9:30~17:00 のみ)
※スムーズな乗車のため事前の予約をお願いします。
参加費小学生以上500円(保険料含む)就学前の幼児は無料
HP開催日近くになりましたら小樽観光協会HPのイベント情報に掲載します。
https://otaru.gr.jp/category/tourist/ibennto
問合せレールカーニバル実行委員会 080-7270-3862(9:30~17:00 のみ)
備考悪天候の場合は予告なく運行を休止することがあります。

小樽港湾事務所内みなとの資料コーナー 特別開放

開催概要明治時代に小樽港の築港工事を設計・指導した「港湾工学の父」廣井勇の功績を称え、小樽港建設の歴史を振り返ることのできる資料館です。貴重な資料、写真、模型及び実際に使用されていた工具などを展示しているほか、ビデオ上映により先人たちの知恵と努力が息づく歴史的価値のある築港史に触れることができます。
通常は平日のみの開館ですが、イベントに合わせて特別開放し、回数限定で特別ガイドを実施します。
開催日時令和8年10月10日(土)12時~16時
※13時、14時、15時から職員による特別ガイド
なお、ガイドを希望されない場合も自由に見学できます。
開催場所小樽港湾事務所内みなとの資料コーナー (小樽市築港2-2)
申込方法不要
参加費無料
HPhttps://www.hkd.mlit.go.jp/ot/tikkou/vu2tjq0000001lau.html
問合せ小樽港湾事務所 0134-22-6131
備考当日の混雑状況により入館を制限させていただく場合がありますのでご了承ください。
室蘭市

D51ミガキ隊&たたら製鉄体験

開催概要毎月実施している「D51ミガキ隊」と一緒に蒸気機関車D51 560号機のお手入れ体験や、日本古来の製鉄法「たたら製鉄」の体験ができます。炭鉄港を支えた鉄道と鉄づくりの歴史・技術に触れてみてください!
開催日時令和8年10月10日(土)
D51ミガキ隊体験会イベント 10時~12時
たたら製鉄体験学習     10時~17時
開催場所室蘭市旧室蘭駅舎(室蘭市海岸町1丁目5番1号)
申込方法調整中
参加費調整中
HP調整中
問合せ一般社団法人室蘭観光協会 0143-23-0102
備考

炭鉄港パネル展 in 室蘭

開催概要炭鉄港の構成地域の中で室蘭が果たしてきた役割や歴史的価値、炭鉄港が築いてきた産業等の意義についてわかりやすく伝え、地域の魅力を再認識してもらうこと、楽しく学んでいただくことを目的にモルエ中島イベントスペースでパネル展を実施します。炭鉄港の歴史的背景や炭鉄港推進協議会の構成都市、室蘭市内の構成文化財などを紹介します。
開催日時令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 10時~17時
開催場所モルエ中島イベントスペース(室蘭市中島本町1丁目4-4)
申込方法
参加費無料
HP調整中
問合せ一般社団法人室蘭観光協会 0143-23-0102
備考

「炭鉄港」重ね押しスタンプラリー

開催概要複数のスタンプを専用台紙に重ねて押していくと、カラフルなイラストが完成する「重ね押しスタンプラリー」を実施します。旧室蘭駅舎や文化施設など炭鉄港に関連する市内5箇所を巡ってスタンプを押して、1つのデザインを完成させると
記念品をプレゼントします。ゴールとなるモルエ中島イベントスペースでは、炭鉄港に関するパネル展示のほか、石炭の重さ当てクイズも実施します。
開催日時令和8年10月10日(土) 10時~17時
開催場所モルエ中島イベントスペース(室蘭市中島本町1丁目4-4)
押印場所調整中
申込方法
参加費無料
HP調整中
問合せ一般社団法人室蘭観光協会 0143-23-0102
備考
夕張市

模擬坑道まっくら体験

開催概要日本遺産構成文化財「旧北炭夕張炭鉱模擬坑道」は、歴史的な坑道及び石炭層や切羽を安全に見学するための照明を点灯しています。一方、実際の坑内は、限られた保安灯と鉱員のヘッドライトで照らす程度の暗さで、その状態で一般向けに公開することは困難です。そこで、本物の坑内の雰囲気を体感することを目的として、ヘルメットのライトを頼りに消灯した模擬坑道を巡る「まっくら体験」を開催します。
開催日時令和8年10月10日(土)~11日(日)10時~17時
(模擬坑道入坑は 16:45 まで)
開催場所夕張市石炭博物館(夕張市高松7番地)
申込方法不要。模擬坑道入口手前でヘルメットを貸与
参加費夕張市石炭博物館の入館料が必要
HPhttps://coal-yubari.jp/
問合せ夕張市石炭博物館 0123-52-5500
備考夕張市内では、本イベント当日の12:00~15:00の間、「鹿ノ谷駅舎」内部の特別公開を開催。

鹿ノ谷駅舎内部公開

開催概要炭都夕張の石炭輸送を担った旧JR石勝線夕張支線及び夕張鉄道の「鹿ノ谷駅」は、夕張市内唯一の2つの鉄道の接続駅でした。JR廃止後、駅舎は地元有志で購入し、無人駅時代に板張りで覆われていた発券および手荷物の窓口を有人駅の状態に戻し、昭和の駅の雰囲気を醸しています。1926(大正15)年10月14日に夕張鉄道が開業し、国鉄と夕鉄の共同使用駅となって100年を記念して、鹿ノ谷駅の駅舎内部及びホームを公開します。
開催日時令和8年10月10日(土)~11日(日)12時~15時
開催場所夕張市旧鹿ノ谷駅(夕張市鹿の谷3丁目116)
申込方法不要
参加費無料
HP
問合せ夕張市石炭博物館 0123-52-5500
備考夕張市内では、本イベント当日の16:00~17:00の間、夕張市石炭博物館「模擬坑道まっくら体験」を開催します。

夕張鉄道開業100年記念パネル展

開催概要夕張鉄道は、炭鉄港発展の一翼を担った北海道炭礦汽船が事業用資材や石炭輸送を目的として1924年に設立した鉄道事業者で、夕張鉄道線と称される鉄路の開業は、2年後の1926年です。本年は、鉄路開業から100年を迎える節目の年であることから、かつての沿線市町が連携し、各地に残る歴史的資料を紹介し、往時の記憶をたどる周遊・連携型イベントとしてパネル展、スタンプラリーを実施します。
開催日時令和8年10月10日(土)~11日(土)10時~17時
令和8年10月12日(日) 10時~16時
開催場所夕張市石炭博物館 本館1階(夕張市高松7番地)
申込方法不要
参加費無料
HP
問合せ夕張市石炭博物館 0123-52-5500
備考夕張市内では、10月10日(土)~11日(日)の12:00~15:00の間、「鹿ノ谷駅舎」内部の特別公開、16:00~17:00の間、夕張市石炭博物館「模擬坑道まっくら体験」を開催します。
岩見沢市

朝日本坑・朝日駅舎見学会

開催概要日本遺産構成文化財「旧国鉄万字線朝日駅舎」は、通常は内部公開をしておらず、外観見学しかできない場所です。また現在、駅舎から近い場所にある「旧朝日炭鉱連絡坑道」周辺は、土地所有者の岩田地崎建設㈱による市公園部を含む一体の周辺整備が進んでいます。この度、連絡坑口の更に奥にある「朝日本坑」を含む見学会を岩田地崎建設㈱のご厚意により実施します。それと同時に「朝日駅舎」の内部公開を実施することで、旧岩見沢エリアに唯一存在した朝日炭鉱の歴史を知る機会とします。
開催日時令和8年10月10日(土)~12日(月祝)10時~16時
開催場所岩見沢市朝日町176
駐車場:朝日町50 朝日医院跡
申込方法不要
参加費寄付箱設置
HPhttps://soratan.or.jp/
問合せ炭鉱の記憶推進事業団 0126-24-9901
備考雨天決行

樺戸道路石蔵展

開催概要日本遺産構成文化財でもある石蔵の中で、月形町、三笠市、美唄市、岩見沢市の3市1町合同企画の樺戸道路プロジェクトの一つとして、それぞれ関連展示を行います。湿地帯の過酷な環境の下、樺戸集治監の囚人が切り開いた道路の背景や価値がわかるように、そして現地や他の展示を巡りたくなる内容で実施予定。
開催日時令和8年10月10日(土)~12日(月祝)10時30分~17時30分
開催場所そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター石蔵(岩見沢市1条西4丁目3)
申込方法不要
参加費寄付箱設置
HPhttps://soratan.or.jp/
問合せ炭鉱の記憶推進事業団 0126-24-9901
備考

樺戸道路岩見沢市郷土科学館展

開催概要日本遺産構成文化財でもある石蔵の中で、月形町、三笠市、美唄市、岩見沢市の3市1町合同企画の樺戸道路プロジェクトの一つとして、それぞれ関連展示を行います。湿地帯の過酷な環境の下、樺戸集治監の囚人が切り開いた道路の背景や価値がわかるように、そして現地や他の展示を巡りたくなる内容で実施予定。
開催日時令和8年10月10日(土)~12日(月祝)9時30分~17時
開催場所岩見沢市郷土科学館(岩見沢市志文町809番地1)
申込方法不要
参加費
HPhttps://soratan.or.jp/
問合せ岩見沢市郷土科学館 0126-23-7170
備考

岩見沢駅周辺【炭鉄港】ショートガイドツアー

開催概要日本遺産構成文化財でもある「岩見沢レールセンター」は、JR北海道の現役の工場のため、通常は立ち入りが出来ません。しかしこの建物は、岩見沢が明治期に北海道最大の鉄道工場群を有していた貴重な名残でもあり、炭鉄港ストーリーでも重要な薩摩との繋がりを表す「北炭の社章」も観ることができます。そこで歴史的関心の高い方々のみならず、《そらちオータムフェスティバル》に訪れた人々にも広くその価値を感じてもらうことを目的に、「岩見沢駅周辺炭鉄港ショートガイドツアー」を実施します。
開催日時令和8年10月11日(日)11時~15時の1時間に1回程度
開催場所岩見沢市有明町南 駅東市民広場
第2回そらちオータムフェスティバル炭鉄港ブースにて受付
申込方法現地申込
参加費一人100円
HPhttps://soratan.or.jp/
問合せ炭鉱の記憶推進事業団 0126-24-9901
備考

第2回そらちオータムフェスティバル 炭鉄港PRブース、炭鉄港めしブース

開催概要昨年初開催ながら来場者1万人を超え好評を博した「第2回そらちオータムフェスティバル」において、炭鉄港 PR ブース及び炭鉄港めしブースを設置します。本イベントでは、空知管内 24 市町の飲食物の提供や物販、各市町の PR のほか、子どもから大人まで楽しめるステージイベントが実施されます。炭鉄港 PR ブースでは、石炭すくいや炭鉄港グッズの販売、炭鉄港 3-DAYs Weekender の PR やパンフレット配布を行うほか、岩見沢駅周辺炭鉄港ショートガイドの参加受付場所としても活用します。炭鉄港めしブースには、現時点で7事業者の出展を予定しており、炭鉄港めしの認知度向上と魅力発信を図ります。
開催日時令和8年10月11日(日)10時~17時
開催場所岩見沢市有明町南 駅東市民広場
第2回そらちオータムフェスティバル炭鉄港ブース
申込方法
参加費石炭すくい 1回100円
HPhttps://sorachi-de-view.com/sorachi/fes_2026
問合せ炭鉄港推進協議会事務局 0126-20-0034
備考

赤電鉄道マルシェ2026

開催概要点在する構成文化財の動線上(旧朝日駅舎や操車場へのルート、夕張・栗山から岩見沢を結ぶ北海道道30号三笠栗山線)に位置する日本で唯一の711系保存車両を展示公開します。炭鉄港と711系電車パネル展示や鉄道の町岩見沢パンフレット配布を予定。鉄道保存団体活動紹介ブース、当地栗沢町上幌の農産品販売を始め、鉄道グッズ販売、鉄道模型走行展示、キッチンカー出店に加え、岩見沢市消防局・地元農業生産法人協力で「働く赤いクルマ大集合(仮題)」では消防車、働く農業のクルマの展示と乗車体験を計画しています。空知鉄道の出張乗車体験も検討中。大人から子供まで楽しめる内容です。
開催日時令和8年10月11日(日)10時~16時
開催場所岩見沢市栗沢町上幌2203 旧レストラン大地のテラス敷地内
申込方法不要。特製駅弁販売のみ事前予約
参加費無料
HPhttps://iwamizawa711.com/
問合せ岩見沢赤電保存会 お問合せフォーム
備考雨天決行
美唄市

美唄メモリアルナイト

開催概要通常は閉館後に入れない文化財を特別開館し、ライトアップいたします。昼間とは異なる幻想的な雰囲気の中で、歴史的建造物や展示を体感できます。
開催日時ライトアップ 令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 17時~20時
夜間開館   美唄市郷土史料館   令和8年10月10日(土) 17時~20時
       アルテピアッツァ美唄 令和8年10月11日(日) 17時~20時
       東明駅舎       令和8年10月12日(月祝)17時~20時
開催場所美唄市郷土史料館(美唄市西2条南1丁目2-1)
安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄(美唄市落合町栄町)
東明駅舎(美唄市東明5条2丁目3-9)
申込方法
参加費無料
HPhttps://staybibai.jp/
問合せ一般社団法人ステイびばい 050-1741-4681 hello@staybibai.com
備考雨天決行

美唄メモリアルガイドツアー

開催概要専門ガイドと歩きながら、炭鉱で栄えたまちの歴史や自然を学べるツアー。普段は知ることのない美唄の姿に出会えます。
開催日時令和8年10月11日(日) 9時30分~11時
開催場所美唄国設スキー場周辺の炭鉱関連施設「北菱産業の作業場+スキー場のレストハウス内見学+三菱記念館+炭山の碑」
申込方法要申込(Googleフォーム https://forms.gle/PciLeXfUGpzffimH9
申込期限:10月7日(水)
参加費大人:2,000円 小中学生:1,000円 未就学児:無料
当日支払(現金のみ)
HPhttps://staybibai.jp/
問合せ一般社団法人ステイびばい 050-1741-4681 hello@staybibai.com
備考

美唄メモリアルスタンプラリー

開催概要美唄市内に点在する「日本遺産構成文化財」や炭鉱ゆかりの施設、飲食店を巡るスタンプラリー!
スタンプを集めて、特産品や景品をゲットして、美唄の歴史と食を同時に楽しむことができます。
開催日時景品交換:令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 11時~20時30分(予定)
開催場所スタンプ設置場所:美唄市郷土史料館(美唄市西2条南1丁目2-1)
         安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄(美唄市落合町栄町)
         東明駅舎(美唄市東明5条2丁目3-9)
レシート対象店舗:美唄市内
景品交換場所  :ステイびばい事務所(美唄市東1条南2丁目1-7)17時以降は調整中
申込方法RALLY(デジタルスタンプラリー)で参加 詳細はステイびばいHPにて
参加費無料
HPhttps://staybibai.jp/
問合せ一般社団法人ステイびばい 050-1741-4681 hello@staybibai.com
備考

樺戸道路美唄市郷土史料館展

開催概要月形町と美唄市峰延を結ぶ樺戸道路は、樺戸集治監と空知集治監を結ぶ道として、深い湿地帯に丸太を敷き詰めて建設されました。着工140年を機に、月形町、三笠市、美唄市、岩見沢市の3市1町合同企画の樺戸道路プロジェクトの一つとして、それぞれ関連展示を行います。湿地帯の過酷な環境の下、樺戸集治監の囚人が切り開いた道路の背景や価値がわかるように、そして現地や他の展示を巡りたくなる内容で実施予定。
開催日時令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 9時~17時
開催場所美唄市郷土史料館(美唄市西2条南1丁目2番1号)
申込方法
参加費調整中
HPhttps://www.city.bibai.hokkaido.jp/soshiki/37/1237.html
問合せ美唄市郷土史料館 0126-62-1110
備考
芦別市

Moi Hub & Cafe 炭鉄港めし+パネル展 in 芦別

開催概要「炭鉄港めしレシピコンテスト」で入賞した”ガタタン春巻き”を含めた期間限定オリジナルメニュー「炭鉄港プレート」の提供と、店内で炭鉄港パネル展を開催します。ぜひご賞味ください!
開催日時令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 11時~17時
開催場所Moi Hub & Cafe(芦別市北5条西1丁目1-1)
申込方法
参加費パネル展:無料
HPMoi Hub & Cafe公式インスタグラム https://www.instagram.com/moi_hubandcafe/
問合せMoi Hub & Cafe 0124-27-7437
備考

星の降る里百年記念館ガイド

開催概要星の降る里百年記念館において、学芸員による館内ガイドを実施します。芦別の歴史、自然、文化について詳しく説明します!
開催日時令和8年10月10日(土)~11日(日) 11時~12時
記念館開館時間:9時~17時30分(入館は17時まで)
開催場所星の降る里百年記念館(芦別市北4条東1丁目1番地3)
申込方法申込不要、1回につき先着20名
参加費入館料:大人200円 高校生100円 中学生以下無料
HPhttps://www.city.ashibetsu.hokkaido.jp/docs/museum.html
問合せ星の降る里百年記念館 0124-24-2121
備考
江別市

夕張鉄道開業100年記念事業江別展

開催概要夕張鉄道開業100年記念事業江別展では、秘宝・山田コレクションの中から夕張鉄道ゆかりの資料を公開。夕鉄が紡ぐ沿線のきずなを多くの方々と共有したいです。江別を起点に沿線各地域に残る歴史や記憶をたどる周遊型イベントを堪能ください!
開催日時令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 9時~17時
開催場所江別市セラミックアートセンター(江別市西野幌114番地の5)
申込方法
参加費調整中
HPhttps://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/ceramic/
問合せ江別市セラミックアートセンター 011-385-1004
備考
赤平市

こもれび通りウォーキング大会

開催概要紅葉と日本遺産を眺めながら、こもれび通りのウォーキングと楽しむ「こもれび通りウォーキング大会」を開催します。総合体育館をスタートし、赤平公園や赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設前などを通る約5.7kmのコースです。ゴールでは赤平名物「がんがん鍋」も提供されます。
開催日時令和8年10月10日(土) 9時30分~11時30分
開催場所赤平市総合体育館前(赤平市大町4-5-3)
申込方法電話もしくはFAXで申込
赤平炭鉄港推進協議会 TEL:0125-32-2246 FAX:0125-32-2247
当日参加も可
参加費無料
HP
問合せ赤平炭鉄港推進協議会(赤平商工会議所内) 0125-32-2246
備考小雨決行。赤平市総合体育館では同日「赤平産業フェスティバル」も開催します。

炭鉱(ヤマ)のランタンまつり

開催概要日本遺産「炭鉄港」の構成文化財「旧住友赤平炭鉱立坑櫓」をライトアップして、夜空に色とりどりの幻想的なスカイランタンを浮かべて、音楽の生演奏とともに楽しむイベントです。秋の美しいひと時を、幻想的な立坑ライトアップ、スカイランタン、生演奏の共演とともに楽しみましょう。なお、空に浮かべるスカイランタンは 80個を予定していますが、赤平市民の方優先とさせていただきますので予めご了承ください(数に余裕がある場合に限り市外の方にもお渡しできる可能性があります)。また、ランタンの写真撮影や音楽鑑賞等はご自由にご参加いただけますが、館内の座席数や屋外の駐車場台数に限りがございますので、ご了承くださいますようお願いいたします。
開催日時令和8年10月11日(日) 16時30分~18時30分
開催場所赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設(赤平市字赤平485番地)
申込方法不要(スカイランタン(80個予定)は赤平市民優先となります)
参加費無料
HP
問合せ赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設 0125-74-6505
備考
三笠市

北海道初の歴史をめぐるジオツアー(旧奔別炭鉱立坑櫓)

開催概要三笠市は、明治元(1868)年、幌内地区と呼ばれる場所で大地の遺産である「石炭」が発見されたこと契機に開拓された場所です。このことから、三笠は炭鉱で栄え、市内には現在も炭鉱遺産などが点在しています。これらの炭鉱遺産や近代炭鉱発祥の地である幌内エリアを巡り、各サイトの魅力に迫ります。
開催日時令和8年10月11日(日) 10時~15時30分
開催場所集合場所:道の駅三笠
行程:旧幌内炭鉱施設群⇒旧唐松駅舎⇒昼食⇒旧奔別炭鉱⇒新桂沢ダム⇒桂沢ダム原石山⇒道の駅三笠
申込方法要申込(定員20名)
参加費1人5,000円
HPhttps://www.city.mikasa.hokkaido.jp/geopark/
問合せ三笠ジオパーク推進協議会(三笠市役所商工観光課内) 01267-2-3997
備考少雨決行(天候により中止)

樺戸道路三笠展

開催概要月形町と美唄市峰延を結ぶ樺戸道路は、樺戸集治監と空知集治監を結ぶ道として、深い湿地帯に丸太を敷き詰めて建設されました。着工140年を機に、月形町、三笠市、美唄市、岩見沢市の3市1町合同企画の樺戸道路プロジェクトの一つとして、それぞれ関連展示を行います。湿地帯の過酷な環境の下、樺戸集治監の囚人が切り開いた道路の背景や価値がわかるように、そして現地や他の展示を巡りたくなる内容で実施予定。
開催日時令和8年10月10日(土)~12日(月祝)
開催場所イオンSuC三笠店または三笠市立博物館(調整中)
申込方法
参加費調整中
HPhttps://www.city.mikasa.hokkaido.jp/geopark/
問合せ三笠ジオパーク推進協議会(三笠市役所商工観光課内) 01267-2-3997
備考
歌志内市

炭鉄港は冒険だ!カリスマ鉱山探検家・スケキヨさんと歌志内の秘境を歩く!

開催概要カリスマ鉱山探検家、スケキヨさんと歌志内を探検します。旧上歌会館(悲別ロマン座)を出発し、かもい岳山頂・観望岩展望台から望む空知炭礦の露天掘り。森に埋もれたレンガ造りの変電所跡(株式会社プログリーンさん 協力)を巡ります。ガイド終了後は、旧上歌会館(悲別ロマン座)に戻り、スケキヨさんと一緒にランチをします。歌志内で評判のキッチンカー、りんどうさんのエゾシカカレーを食べながら、参加者で交流しましょう。※ランチ代は自己負担です。
【参加特典】参加者には炭鉄港カード2026Verをプレゼントします。さらに、いにしえの歌志内を訪ねて(教育委員会発行)を、歌志内炭鉄港オリジナルバッグに入れてプレゼントします。
開催日時令和8年10月10日(土) 9時45分 悲別ロマン座に集合
            10時~12時30分予定
開催場所悲別ロマン座(歌志内市上歌1-5)
申込方法要申込(定員25名)
歌志内市役所産業課に申込用紙を郵送、メール、FAX
参加費無料
HPhttps://www.city.utashinai.hokkaido.jp/
問合せ歌志内市役所産業課 TEL:0125-42-3215
備考小雨決行※天候によってはルートを変更し実施予定。

炭鉄GO!in 歌志内~出版記念フォーラム

開催概要歌志内市ゆかりの建築・炭鉱遺産をテーマにした出版記念フォーラムです。午前は、髙木明人氏による新刊『空知立坑の幽寂―白い巨塔とその残響―』の出版を記念した講演を開催。午後は、渡邊洋治事務局の佐藤武志氏を迎え、「悲別ロマン座から軍艦マンションへ」をテーマに講演と関連展示を行います。炭鉄港を支えた歴史や建築文化の魅力を、多角的な視点から学び、未来へ継承する機会とします
開催日時令和8年10月11日(日) 10時~15時
午前:講演 『空知立坑の幽寂 白い巨塔とその残響』
   一般社団法人 北の細道産業文化研究所 代表理事 髙木明人 氏
午後:講演・展示 『悲別ロマン座から軍艦マンションへ』
   渡邊洋治事務局 佐藤武志 氏
開催場所歌志内市こども未来地域交流センターうたりば(歌志内文珠193-6)
申込方法
参加費調整中
HPhttps://www.utapirka.com/
問合せ一般社団法人ウタピリカ 問い合わせフォーム
備考

炭鉄GO!in 歌志内~フォトテーリングツアー

開催概要旧歌志内線跡を中心に旧上歌会館や史跡広場を写真でめぐる参加型ツアーです。参加者は配布された地図とスマホアプリの当時と現況の写真、ペン画をたよりに指定スポットを見つけて同じアングルで撮影し、解説を見ながら炭鉄港の記憶を共有します。
開催日時令和8年10月12日(月祝) 10時~15時予定
開催場所歌志内線跡、上歌史跡広場、旧上歌会館、上歌立坑跡、他
申込方法要申込
申込締切:10月2日(金)
参加費調整中
HPhttps://www.utapirka.com/
問合せ一般社団法人ウタピリカ 問い合わせフォーム
備考少雨決行(荒天時は内容変更または中止)
南幌町

夕張鉄道開業100年記念事業南幌展

開催概要夕張鉄道は、炭鉄港発展の一翼を担った北海道炭礦汽船が事業用資材や石炭輸送を目的として1924年に設立した鉄道事業者で、夕張鉄道線と称される鉄路の開業は、2年後の1926年です。本年は、鉄路開業から100年を迎える節目の年であることから、かつての沿線市町が連携し、各地に残る歴史的資料を紹介し、往時の記憶をたどる周遊・連携型イベントとしてパネル展、スタンプラリーを実施します。
開催日時令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 9時~21時
開催場所南幌町生涯学習センター「ぽろろ」(南幌町栄町3丁目3番1号)
申込方法
参加費調整中
HPhttps://www.town.nanporo.hokkaido.jp/facility/pororo/
問合せ南幌町生涯学習センター「ぽろろ」 011-378-6620
備考
上砂川町

三井砂川炭鉱写真展

開催概要かみすながわ炭鉱館でかつて上砂川町で稼働していた三井砂川炭鉱にまつわる写真や資料等を展示します。
開催日時令和8年10月11日(日)~12日(月祝) 10時~16時
開催場所かみすながわ炭鉱館(上砂川町本町1丁目1-3)
申込方法
参加費無料
HPhttps://town.kamisunagawa.hokkaido.jp/soshiki/kikaku/sangyo/kanko_shisetsu/345.html
問合せ上砂川町企画課産業振興係 0125-62-2223
備考
長沼町

夕張鉄道開業100年記念事業長沼展

開催概要夕張鉄道は、炭鉄港発展の一翼を担った北海道炭礦汽船が事業用資材や石炭輸送を目的として1924年に設立した鉄道事業者で、夕張鉄道線と称される鉄路の開業は、2年後の1926年です。本年は、鉄路開業から100年を迎える節目の年であることから、かつての沿線市町が連携し、各地に残る歴史的資料を紹介し、往時の記憶をたどる周遊・連携型イベントとしてパネル展、スタンプラリーを実施します。
開催日時令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 9時~22時
開催場所ながぬま温泉 休憩所(長沼町東6線北4番地)
申込方法
参加費調整中
HPhttps://www.naganuma-onsen.com/
問合せながぬま温泉 0123-88-2408
備考
栗山町

炭鉄港特別ツアー in 栗山

開催概要栗山町で唯一の炭鉄港構成文化財である小林酒造で特別な蔵案内を実施。明治時代から続く酒造の中をガイド付きでじっくり見学でき、北海道の産業を支えた「炭鉄港」のストーリーを学ぶことができます。炭鉄港と小林酒造の歴史をたっぷり楽しめる特別版ツアーとなっています。
通常は10名様以上の団体でしか行っていない蔵見学ですが、個人でもご参加いただける募集型で開催します。
開催日時令和8年10月10日(土) 10時~12時
開催場所小林酒造株式会社 駐車場(栗山町錦3丁目109番地)
申込方法要申込(先着40名)
1.電話でのお申込み:0123-72-1001(小林酒造株式会社)
2.メールでの申込:「①代表者名、②人数、③当日ご連絡がつく携帯番号」を記載し、『s-honda★kitanonishiki.com』へ送信ください。
※土日祝日は休業日のため電話ではなく、メールでご連絡ください。★を@に変えて送信してください。
申込締切:10月9日(金)12時まで
参加費無料
HPhttps://www.kitanonishiki/com
問合せ小林酒造株式会社 0123-72-1001
備考雨天決行
月形町

樺戸道路月形樺戸博物館展

開催概要月形町と美唄市峰延を結ぶ樺戸道路は、樺戸集治監と空知集治監を結ぶ道として、深い湿地帯に丸太を敷き詰めて建設されました。着工140年を機に、月形町、三笠市、美唄市、岩見沢市の3市1町合同企画の樺戸道路プロジェクトの一つとして、それぞれ関連展示を行います。湿地帯の過酷な環境の下、樺戸集治監の囚人が切り開いた道路の背景や価値がわかるように、そして現地や他の展示を巡りたくなる内容で実施予定。
開催日時令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 9時30分~17時(入館受付は16時30分まで)
開催場所月形樺戸博物館(月形町1219番地)
申込方法
参加費調整中
HPhttps://www.town.tsukigata.hokkaido.jp/page/1333.html
問合せ月形樺戸博物館 0126-53-2399
備考
沼田町

秋の明日萌駅オープンデイ

開催概要空知の石炭を留萌港へと運んだ「留萌本線」は、まさに「炭」と「港」を繋ぐ「鉄」路として、炭鉄港の歴史において重要な役割を担っていました。本イベントは、朝ドラのロケ地「明日萌駅」としても知られる旧JR恵比島駅にて開催します。当日は、「恵比島駅」と「明日萌駅」の駅舎内を特別公開するほか、かつて町内の炭鉱から石炭を運び出していた「留萠鉄道」の旧本社建物(遺構)に特別に接近し、通常立ち入れないエリアからの外観見学を実施します。さらに、廃止となった駅構内の線路を活かしたトロッコの運行体験も行います。石炭を積んだ貨車が行き交った鉄路を走り、歴史ある駅舎や関連遺産を巡ることで、炭鉄港の歴史の息吹を肌で感じていただけるイベントです。
開催日時令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 10時~15時
開催場所旧JR恵比島駅(沼田町字恵比島)
申込方法
参加費駅舎見学無料
トロッコ 1人/1回 1,000円
HP
問合せ沼田町観光協会 0162-34-3754
備考トロッコ運行は雨天中止
安平町

D51 320号機屋外展示&ミニSL運行イベント

開催概要日本遺産の構成文化財「D51 320号機」は、全国でも屈指の保存状態を誇り、国鉄OBの方々による丁寧な管理のもと、その美しい姿を今に伝えています。通常は資料館内で公開していますが、11日(日)には特別に出庫イベントを実施します。あわせて、道の駅裏のポッポらんど(柏が丘公園)では、D51 320号機を1/6スケールで再現したミニSLが本物の石炭を焚いて走行し、乗車体験も実施します。「鉄道の町 追分」の歴史と魅力を、世代を問わず楽しめる催しです。
開催日時令和8年10月11日(日) 10時~14時
開催場所道の駅あびらD51ステーション(安平町追分柏が丘49-1)
申込方法
参加費無料
HPhttps://d51-station.com/museum/
問合せ安平町教育委員会 0145-29-7036
備考雨天の場合は中止

昨年の様子

※一例です。今年の内容とは異なります。

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