樺戸道路着工140年記念事業『樺戸道路』ー泥炭地に刻まれた 苦闘と希望の轍を現地に観る

開催概要

本企画は「炭鉄港3-DAYS Weekender 2026」(2026年10月10日(土)~10月12日(月・祝))に合わせ、月形町・三笠市・美唄市・岩見沢市の博物館等が連携して開催します。

日本遺産「炭鉄港」は、石炭を起点とする北の産業革命のストーリーですが、その背景には道路や農地開発などのインフラ整備がありました。月形町の樺戸集治監は農地開発や道路開墾、河川改修を担い、石狩平野の開拓を支えました。一方、三笠市の空知集治監は、官営幌内炭鉱で初期の採炭を担い、黎明期のエネルギー供給を支えました。その両集治監を結んだのが「樺戸道路」です。

本企画では樺戸道路にスポットを当て、炭鉄港の重要なサブストーリーを体感いただきます。現地イベントのほか、4市町で樺戸道路や地域の歴史を紹介するパネル展も同時開催します。

主催:炭鉄港推進協議会

共催:樺戸道路部会(月形町、三笠市、美唄市、岩見沢市、栄建設株式会社、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団)

パネル展示

1.そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター石蔵(岩見沢市1条西4丁目3)

  令和8年10月10日(土)~12日(月祝)10時30分~17時30分
  問合せ:0126-24-9901

2.岩見沢市郷土科学館(岩見沢市志文町809番地1)

  令和8年10月10日(土)~12日(月祝)9時30分~17時
  問合せ:0126-23-7170

3.月形樺戸博物館(月形町1219番地)

  令和8年10月10日(土)~12日(月祝)9時30分~17時(入館受付は16時30分まで)
  問合せ:0126-53-2399

4.イオンスーパーセンター三笠店(三笠市岡山1059-1)

  令和8年10月10日(土)~12日(月祝)9時~20時
  問合せ:01267-2-3997(三笠ジオパーク推進協議会)

5.美唄市郷土史料館(美唄市西2条南1丁目2番1号)

  令和8年10月10日(土)~12日(月祝)9時~17時
  問合せ:0126-62-1110

トークセッション

【第2回そらちオータムフェスティバル トークセッション】

令和8年10月11日(日) 14:30~15:15
イベントホール赤れんが(岩見沢市有明町南1番地14)

登壇者(予定):
フリーアナウンサー 佐藤 麻美氏
NPO法人炭鉱の記憶推進事業団 理事長 平野 義文氏
岩見沢市郷土科学館 学芸員 神田 いずみ氏
月形樺戸博物館 学芸員 野本 和宏氏
三笠市役所商工観光課 上口 壮太氏 
美唄市郷土史料館 学芸員 杉浦 章一郎氏

参加無料

問合せ:炭鉄港推進協議会事務局 0126-20-0034

現地見学

・資料展示&泥炭体験会

栄建設株式会社 事業所(美唄市茶志内原野3461付近)
令和8年10月10日(土)~12日(月祝) 10時~16時
参加無料

・狼煙上げイベント

栄建設株式会社 事業所(美唄市茶志内原野3461付近)
令和8年10月12日(月祝) 
②10時~11時  
②13時~14時
参加無料

日帰りバスツアー 「樺戸道路着工140年記念~『樺戸道路』泥炭地に刻まれた苦闘と希望の轍を現地に観る~」

「炭鉄港3-DAYS Weekender 2026」の開催に合わせて、

日帰りツアー 「日本遺産炭鉄港3-DAYS 樺戸道路着工140年記念事業~『樺戸道路』泥炭地に刻まれた苦闘と希望の轍を現地に観る~」を開催します。

【日程】
令和8年10月12日(月・祝)
8:00~18:30

【募集人数】
先着30名

【最少催行人数】
18名

【旅行代金】
15,000円  ※インターネット予約で500円引き

【食事】
昼食1回

【集合場所】
中央バス札幌ターミナル1階待合室

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