三笠ジオパーク学習会「集治監と北海道開拓の歴史」を開催します

明治初め、北海道ではロシア南下政策に対応するため開拓が急務とされていました。

このことから、安価な囚人の労働力を利用して北海道の開拓にあたらせることを目的に刑事施設である集治監(しゅうちかん)(しゅうちかん;現在の刑務所)が北海道の要所である、樺戸(月形町)、空知(三笠市)、釧路(標茶町)などに建設されました。樺戸は広大な石狩平野の開拓、空知は幌内炭鉱での石炭採掘の役割を果たし、北海道の近代化を推し進めました。

今回はこれらを背景に、「集治監と北海道開拓の歴史」と題し、月形樺戸博物館学芸員の野本和宏氏にご講演頂きます。ご興味のある方はぜひご参加下さい。

日  時 令和6年2月23日(金・祝)10:00~11:30

場  所 三笠市民会館101号室(三笠市幸町13番地)

講  師 月形樺戸博物館学芸員 野本 和宏 氏

料  金 無料

定  員 30名

受  付 当日受付

問合せ先 三笠ジオパーク推進協議会事務局(商工観光課内)
     TEL 01267-2-3997

      詳細は三笠ジオパークHPをご参照ください。

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