構成文化財

夕張市

旧北炭鹿ノ谷倶楽部(夕張鹿鳴館)

きゅうほくたんしかのたにくらぶ(ゆうばりろくめいかん)

賓客や会社幹部の宿泊・会合に用いる福利施設で、規模(30余室)・質(建築技術の枠を集め贅を尽くした本格的和風建築物)ともに北炭を代表するクラブ。1913(大正2)年に北海道支店が岩見沢から夕張に移転した際、岩見沢の重役宅を移築し開設。中央に本館、西に第一別館、東に第二別館があり、本館は諸室を雁行型に配している。1954(昭和29)年に昭和天皇が宿泊した際に、寝室・炊事場を大改造した。

  • 駐車場あり(数台程度)
夕張鹿鳴館(旧北炭鹿ノ谷倶楽部)
所在地夕張市鹿の谷2丁目4番地
アクセス【札幌から】
車:約1時間30分(道央自動車道経由)
バス:約2時間(高速バス)

【旭川空港から】
車:約2時間30分(道央自動車道経由)
バス:約4時間30分(札幌経由※JR併用)
見学 遠望のみ
お問い合わせ夕張市地域振興課
電話番号 0123-52-3141

夕張市内にある他の構成文化財

Print Friendly, PDF & Email
記事一覧へ戻る>