巡回企画展 三笠「炭鉱の記憶の記録」を実施します!
三笠ジオパークでは、炭鉱時代に三笠に暮らしていた人々から得た貴重な証言を公開する巡回企画展 三笠「炭鉱の記憶の記録」を実施します。
明治12年、北海道初の近代炭鉱が誕生したまち「三笠」は、炭鉱とともに歩み、大炭鉱まちとして、日本の近代化という大業を支えてきました。
しかし、エネルギーの主役が石炭から石油へ移り変わると、炭鉱は次々と姿を消してゆき、平成元年の幌内炭鉱閉山を最後に、三笠の炭鉱史はひとつの区切りを迎えました。
時は流れ、かつての炭鉱施設は老朽化が進み、激動の時代を語れる方々も少なくなってきました。
そのため、三笠ジオパークでは、平成28年よりNPO法人炭鉱の記憶推進事業団とともに、炭鉱時代に三笠に暮らしていた人々の聞き取り調査を続けてきました。
本展は、これまでの10年を超える聞き取り調査のなかで集まった、記憶の断片を皆様と分かち合うための企画展です。炭鉱に生きた人々の貴重な証言の数々を公開いたしますので、ぜひ当時の様子を肌で感じてみてください。
〇会場(期間)
・夕張市石炭博物館(令和8年10月1日(木)~令和8年11月3日(火・祝))
・イオンスーパーセンター三笠店(令和8年11月5日(木)~令和8年12月13日(日))
・そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター(令和8年12月16日(水)~令和9年1月31日(日))
巡回企画展の詳細については、下記ホームページよりご覧ください。
https://www.city.mikasa.hokkaido.jp/geopark/detail/00017874.html



