岩見沢操車場跡(4)

概要

岩見沢操車場では、昭和34年(1959年)から昭和37年(1962年)にかけて第2期改良工事が行われた。操車能力はそれまでの1日1800両から2500両に増強され、東北以北最大の操車場と言われた。岩見沢駅の全盛期は昭和30年代後半から昭和40年代初めにかけて。ヤードを含む構内総面積は約137万平方メートル、構内線路の総延長は95キロに達した。

自治体 岩見沢市
種別 炭鉱 鉄道
メディア 写真
分野 産業 労働 暮らし・行事
年代 大正(1912~1925) 昭和初期(1926~1945) 昭和中期(1946~1967) 昭和後期(1968~1988) 平成以降(1989~)