住友赤平炭鉱立坑櫓・周辺施設(5)

概要

住友赤平炭鉱の立坑は昭和38年(1963年)に完成した。効率出炭を追求した施設で、当時「東洋一の立坑」と呼ばれた。櫓の高さは43.8メートル、深さ550メートル。深部採炭が可能になったことで、出炭量は昭和37年度(1962年度)の124万トンから、昭和38年度(1963年)は166万トンに大きく伸びた。

自治体 赤平市
種別 炭鉱 その他
メディア 写真
分野 産業 労働 暮らし・行事
年代 昭和中期(1946~1967) 昭和後期(1968~1988) 平成以降(1989~)