三笠の災害

概要

幾春別川沿いに発達した街並みは、支流の幌内川・奔別川などの氾濫で何度も水害に見舞われた。幌内、幾春別、弥生、唐松では大火も発生。また、炭鉱災害もたびたびあった。写真は、水害の後片付けをする幌内地区の住民。

自治体 三笠市
種別 炭鉱 その他
メディア 写真
分野 暮らし・行事 その他
年代 昭和初期(1926~1945) 昭和中期(1946~1967) 昭和後期(1968~1988)
説明 幌内市街地の火災。130戸が焼失した。
資料番号 08_n_019_0001
撮影年 昭和5年(1930年)
所蔵 三笠市立博物館
説明 幾春別市街の大火。風にあおられて火は燃え広がり、三笠始まって以来の大惨事となった。焼失家屋488戸、死傷者75人、被災者は977世帯5081人。
資料番号 08_n_019_0002
撮影年 昭和22年(1947年)
所蔵 三笠市立博物館
説明 岡山小学校の火災跡。
資料番号 08_n_019_0003
撮影年 昭和27年(1952年)
所蔵 三笠市立博物館
説明 昭和36年(1961年)の大雨による水害。99世帯379人が被災し、家屋や田畑、公共施設の被害総額は約8億8000万円に上った。写真は、特に大きな被害が出た幌内地区の幌内中学校校庭。
資料番号 08_n_019_0004
撮影年 昭和36年(1961年)
所蔵 三笠市立博物館
説明 昭和36年(1961年)の大雨による水害。写真は、氾濫した奔幌内川。
資料番号 08_n_019_0005
撮影年 昭和36年(1961年)
所蔵 三笠市立博物館
説明 昭和36年(1961年)の水害で被害が大きかった幌内地区。水が引いた後、後片付けをしているようだ。
資料番号 08_n_019_0006
撮影年 昭和36年(1961年)
所蔵 三笠市立博物館
説明 昭和41年(1966年)の大雨による水害。この水害で、2人が死亡、10人がけがを負った。写真は、冠水した萱野駅前。
資料番号 08_n_019_0007
撮影年 昭和41年(1966年)
所蔵 三笠市立博物館
説明 昭和41年(1966年)の水害。岡山小学校付近。萱野橋から達布山方向を撮影。
資料番号 08_n_019_0008
撮影年 昭和41年(1966年)
所蔵 三笠市立博物館
説明 昭和41年(1966年)の水害。洪水被害にあったタマネギ畑。この水害による被害総額は、約4億5300万円に上った。
資料番号 08_n_019_0009
撮影年 昭和41年(1966年)
所蔵 三笠市立博物館
説明 昭和41年(1966年)の水害。冠水した若松町・堤町。市立三笠総合病院から撮影。
資料番号 08_n_019_0010
撮影年 昭和41年(1966年)
所蔵 三笠市立博物館
説明 昭和41年(1966年)の水害。床上浸水した堤町公営住宅。
資料番号 08_n_019_0011
撮影年 昭和41年(1966年)
所蔵 三笠市立博物館
説明 昭和41年(1966年)の水害。氾濫した幌内川。
資料番号 08_n_019_0012
撮影年 昭和41年(1966年)
所蔵 三笠市立博物館
説明 昭和41年(1966年)の水害。三笠市労働会館に避難した住民。
資料番号 08_n_019_0013
撮影年 昭和41年(1966年)
所蔵 三笠市立博物館
説明 住友奔別炭鉱は、昭和46年(1971年)10月閉山。その後の坑道密閉作業中に爆発事故が起こり、5人が死亡した。
資料番号 08_n_019_0014
撮影年 昭和46年(1971年)
所蔵 三笠市立博物館
説明 北炭幌内炭鉱では、昭和50年(1975年)にガス爆発事故が発生。死者11人、負傷者7人。13人の行方不明者を残したまま、坑内注水を行った(後に全員の遺体を収容)。事故から2年後に操業を再開した。
資料番号 08_n_019_0015
撮影年 昭和50年(1975年)
所蔵 三笠市立博物館